ワイン城

ワインじょう

基礎情報

ワイン城」は、北海道中川郡池田町にある地方公営企業およびその施設で、正式名は「池田町ブドウ・ブドウ酒研究所」。建物がヨーロッパ中世の古城に似ていることから「ワイン城」の愛称で親しまれる。

「十勝ワイン」等の酒類を開発、製造販売している。

地下ではワインが熟成され、4階レストランでは十勝の旬の食材とワインを楽しむことができる。他にもショッピングや製造工程の見学、無料試飲などワインに関する観光用の施設も兼ねている。

2020年6月にリニューアルオープン。

「水曜どうでしょう」では

  • 【カントリーサイン1】で車中から遠くに見える外観を眺めた。
  • 【十勝二十番】では朝の八番勝負「池田町」にて訪れ、館内は映らず車中で酒盛りとなった。
  • ちなみにロケ当時目印となっていた観覧車は、現在は撤去されている。
ワイン城

「水曜どうでしょう」での登場シーン

北海道212市町村カントリーサインの旅

※車中から遠くの外観のみ

カントリーサインを抽選した順に、2泊3日で北海道内212市町村すべてを回ろうという企画第1弾。

2日目、4つめの名寄町での第5の選択はさすがミスターどうでしょう、ついに遠方の豊頃町を引いてしまう。

長い道のりを走り、ようやく青看板に「豊頃」の文字が見えた頃、遠くに観覧車が見える。

「池田町のワイン城ですね」「あれあれ、観覧車あるとこ」
「いつかは池田町のワイン城で」「ステーキとワイン!」「豊頃から行ければ楽ですね」「お昼あそこでね」

しかしこの企画では、池田町のカントリーサインを引くことはなかった。

※水曜どうでしょうDVD第5弾「北海道212市町村カントリーサインの旅/宮崎リゾート満喫の旅/韓国食い道楽サイコロの旅」/北海道テレビ放送株式会社 より

十勝二十番勝負

onちゃん(安田さん)初参加、北海道・十勝支庁(当時)の20市町村を抽選の順にすべて回り、最初に出会った人から聞いたオススメのものだけを紹介していく二十番勝負。

「池田町」(「ワイン城」)に関しては、スタート前から楽しみにしている様子で、企画発表時も含めて幾度か話題に挙がっている。

ミスターの荒業で音更町「十勝川温泉」に一泊した後、2日目の朝。

朝一番の八番勝負抽選でついに「池田町」が出る。

「我々が一番楽しみにしているという」「いや腹減らねぇなこれ…」「これを楽しみに十勝の戦いをやってんだよ」「出ちゃったもんなこんな時間にこれ」
「だからつってワイン城って言われないのも困るしなぁ」
ワイン城聞くなよ」「ワイン城どこですかってやめろよぉ」

大泉さんはミスターに釘を刺し、そして前夜もしこたま酒を飲んでごきげんなonちゃんにボディーブローを入れていく。

「おまえは満喫し過ぎなんだよ!」「おまえまた飲めるとでも思ってんだろ

できれば食事時に行きたかったのだが、そうは言っても一番楽しみにしていた池田町。隣町からすぐに到着。

牛飼いのお父さんを発見し、白々しく町のおすすめを尋ねる。途中、話題がブドウ畑に映ろうとするものの、最後には「ワイン城」を聞き出すことに成功。

「池田のアレはやっぱりワインだろうね」「あぁーそーですか!」
「ブドウずーっと作っとるんだ」「あ、ブドウ畑を…」「ブドウ畑通ってあの、ワイン城…」「ワイン城がねぇやっぱり」
「大成功」「こらもうしょうがないもん言うんだから」

ワイン城が見えてくるが、嬉野Dは横の観覧車ばっかり撮っていた。

「なんだワイン城はあの個室に分かれてんのか」「ぐるぐる回されてなんだ酔いも回るってか」「うるさいワイン城

到着し、ワイン城をバックに乾杯。

「あぁ、美味しい
「まぁまぁちょっと皆さん」「ワインじっくりちょっと楽しもうじゃないか」

雨のため、結局は車の中で「ばかうけ」を肴にワイン三昧

仕事だからねぇこれ」「車ん中で酒盛りだもん
「onちゃんも飲んでんの」「なにをお前プロデューサーと酌み交わしてんだよ」「喋るなって言ってるだろon」「バカ

お酒の勢いで企画の残り市町村数にも触れ、どうやら既に全て回ることはあきらめている様子。

久々にミスターのダジャレも炸裂して大盛り上がり。

12」「あと2だ」
まぁ十二(じゆうに)やろうや
「久しぶりだねぇ」「これが社長のダジャレだよ」

飲み続けるonちゃんを置いて、カツラのずれかかった大泉さんとミスターは次の抽選。

九番勝負の「足寄(あしょろ)町」へと出発した車内でも、まだなおプロデューサーと酌み交わすonちゃんであった。

※水曜どうでしょうDVD第11弾「桜前線捕獲大作戦/十勝二十番勝負/サイコロ5~キングオブ深夜バス~」/北海道テレビ放送株式会社 より

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