新得そば(新得そばの館)

しんとくそば

基礎情報

新得そば(しんとくそば)」は、北海道上川郡新得町産の蕎麦。

国内有数のそばの産地、十勝・新得。寒暖差が激しい気候条件がそばづくりに適しており、その品質や収穫量の高さで知られ、120年近い歴史がある。

国道38号線には約1.5kmに渡って道を包み込むようにそば畑が続き、「そばロード」の愛称で親しまれている。

水曜どうでしょうに登場した「新得そばの館(しんとくそばのやかた)」は、食べるだけでなく、そば打ち体験道場や特産品販売コーナーも併設されている。

「水曜どうでしょう」では

新得そば(新得そばの館)

「水曜どうでしょう」での登場シーン

北海道212市町村カントリーサインの旅

カントリーサインを抽選した順に、2泊3日で北海道内212市町村すべてを回ろうという企画第1弾。

2日目、それまでは近場で回れていた4つめの名寄町での第5の選択はさすがミスターどうでしょう、ついに遠方の豊頃町を引いてしまう。この移動中に「ミスター」という呼び名が定着することになる鈴井さん、自らの運転で出発。

しかし長い道のりで運転交代、出演陣は2人とも爆睡。新得町に入り、ディレクターは「そばの里」の看板を見つける。

「食いてぇなぁ…」
「食うか」

寝ている2人を起こし、そばに誘う。

大泉さんは荒々しくそばをすすり、先の運転で疲れていたミスターは食べずに車で寝ていた。

「そば食おう」「新得そば」「おおいいねぇ、本場だねぇ」
美味い!」「んんっ!」「男らしいねぇ」

その後もしばらく寝ていたミスターはようやく目を覚ます。

「美味しかったですよぉ」「まれにみるコシ」「僕もねそばには目ないですからね、食べたかった…」

豊頃町への道のりはまだまだ続く。

※水曜どうでしょうDVD第5弾「北海道212市町村カントリーサインの旅/宮崎リゾート満喫の旅/韓国食い道楽サイコロの旅」/北海道テレビ放送株式会社 より

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