全州

チョンジュ

基礎情報

全州(チョンジュ)」は、韓国南西部の全羅北道にある市。

食文化発達の歴史から“味の都”と呼ばれおり、韓国の無形文化財「全州ビビンバ」は特に有名。

「韓国屋」及び「韓国館」はどちらもビビンバの有名店。

「水曜どうでしょう」では

  • 【韓国食い道楽】2日目昼食の選択にて「ビビムパ」を食べに訪れ“全員食える。”。店は間違えていたが、企画内で唯一ともいえる全員が満足した場所となった。
  • “食は全州に在り”と紹介される。

全州

「水曜どうでしょう」での登場シーン

韓国食い道楽サイコロの旅

大泉さんを国外へ連れ出して敢行された、韓国での食い道楽サイコロの旅。

2日目、昼食の選択ソウル編

企画が始まってからというもの、まともに食べたものは韓国菓子のみという状況。

「僕は、死にます…から」「ていうかもう訴えることはもう決めたから」

しかし鈴井さんが振った、というか不意に落としてしまったサイコロの目は「全州でビビムパ」。

これが採用され、一同は韓国の一大グルメに希望を膨らませた。あとは食べる前に引かされるカード次第。

“食は全州に在り”の全州でしょ?」
「ようやく…」「韓国らしくなってきたよぉ」

移動手段は特急「ムグンファ号」。この列車は強敵だった。

「切符…取れたんですけど…」
立席券ていうのが…」「4時間…」

手強い相手でしたねぇムグンファ号はぁ」「やられるねぇ、韓国には…

身体中を痛めながらも、全州市に到着。

「食は全州に在り ということで」
食べないと…」「死んじゃうから…」

お店を見つけ、大泉さんが引いたカードは、なんと“全員食える。”

2人は抱き合った。


全員で美味しいビビムパにありつき、ビールを傾け、大泉さんの様子も一転。4人の結束を語り始める。

「韓国来てよかったねぇ」「食は…全州に在りですね」
「やっぱどうでしょうねぇ4人でひとつ」「4人食べれなきゃ意味がない」
「ディレクターが食べれないったら僕は食べる気ありませんでしたから」

目指していたビビムバの店は「韓国屋」だったが、4人が食べていたお店は「韓国館」。お店を間違えていたことに気がつくも、もう満腹。

ともあれ、企画内で唯一、韓国グルメに全員満足した。

「もう食えません」
「生き返った」「韓国いいとこ」

その後は、夕食の選択にて「麗水」へ。

※水曜どうでしょうDVD第5弾「北海道212市町村カントリーサインの旅/宮崎リゾート満喫の旅/韓国食い道楽サイコロの旅」/北海道テレビ放送株式会社 より

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