琵琶湖

びわこ

基礎情報

琵琶湖(びわこ)」は、滋賀県にある淡水湖。

湖としては日本最大の面積と貯水量で、湖水は京阪神地域の様々な用水の源となっている。

滋賀県の面積のおよそ6分の1を占め、「急がば回れ」ということわざの語源となったことでも知られる。

また、世界でも有数の古い湖で、固有種も多く、独自の漁業も発展している。

「水曜どうでしょう」では

琵琶湖

「水曜どうでしょう」での登場シーン

サイコロ3~自律神経完全破壊~前編

サイコロの旅企画第3弾、東京からスタートした前編。

京都駅前での第3の選択は、期待していた京都観光は叶わず「スーパー雷鳥サンダーバード27号 敦賀」。

「琵琶湖」の西側を走る湖西線(こせいせん)。

車内は混み合い、デッキにて立ったままトーク。おまけにディレクターはつまずいた拍子にカメラをタレントにぶつけてしまう。

「座れないの?」
琵琶湖の横を通るんです大泉さん」「それ素敵」「京都は見れなかったけども…」
「琵琶湖見たことないですねまだね」
「あっ」「なんだよ痛いなぁ」「訴えるぞ

「八つ橋」で一度はなだめるも、琵琶湖が近づくとディレクターは必死で窓の外にカメラを向けた。

「近づいてきましたよ」
「僕の足踏んでます~デレクタ~」「訴えるぞ


その後、第4の選択で敦賀から金沢へ向かう特急「しらさぎ9号」車内。

大泉さんは、序盤から日本海側が中心となっている今回の旅の趣と、琵琶湖の風情を語り、絵になる男にカメラがぶつかるVTRが流れる。

「我々だけどね…」「寂しげな所もなかなか似合い…ますよ」「琵琶湖のぞいてる時にね」「絵になるなと思いましたよ」
「ここまで引っ張ってあの画を使ってもらおうと…」
「ちょっとご覧頂きましょう」

この琵琶湖を眺める映像で大泉さんが缶コーヒーの「BOSS(ボス)」を飲んでいたことから、車内では革ジャン“バレンチノ”の話題へと移っていく。

※水曜どうでしょうDVD第4弾「サイコロ3~自律神経完全破壊~前編/後編 完全版」/北海道テレビ放送株式会社 より

クイズ!試験に出るどうでしょう

試験に出るどうでしょう第1弾。

解答者の大泉さんは間違えた問題を実際に現地に行って学習、司会者として参加していた安田さんは大泉さんが200点を取れるまでスタジオに待機(監禁)。

スタジオで企画が始まり第2問、大泉さんは「百瀬川と扇状地」の地形図問題に答えられず、滋賀県へと連行された。

フィールドワーク地の今津町(現在は高島市に合併)周辺へ向け、レンタカーにて「琵琶湖」の西側を北上。

琵琶湖ですよぉ」「日本最大の湖である…ことはご存知だと…」「もちろん」

前回はBOSS(缶コーヒー)を片手に琵琶湖の哀愁を眺めたが、試験に出るどうでしょうでは全てが教材となる。

大泉さんはいつのまにか用意していた“受験必勝ノート”に、学習したことを書き留めていった。

「面積の方はですね669k㎡と」「是非皆さん覚えておいてください」
「669(ろくろっくび)も…」「ビックリの」
必勝への鉄則その一」「琵琶湖」「その面積は」「669(ろくろっくび)


放送第一夜の後枠、および2日目の静岡県から山口県へ向かう東海道新幹線「こだま495号」車内では、“受験必勝ノート”にまとめられた“必勝への鉄則”が再度紹介される。

琵琶湖の面積そして周囲の長さが語呂にまとめられている。

669(ろくろっくび)もビックリの琵琶湖277(ふひひ)
「もういいよそれ」

また、名古屋から乗り換えた「ひかり103号」車内では、これまで大泉さんが考えた語呂あわせが一通り発表された。

「多分また…あの…琵琶湖通りますけど」「もう覚えたからいい…」
「やりましょう」
「しつこいぐらいやるよ」「君たちのためなんだから」

※水曜どうでしょうDVD第14弾「クイズ!試験に出るどうでしょう/四国八十八ヵ所/釣りバカ対決 氷上わかさぎ釣り対決」/北海道テレビ放送株式会社 より

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