八ツ橋

やつはし

基礎情報

八ッ橋 20袋(60枚入)【おたべ】

八ツ橋(やつはし)」は、京都府を代表する和菓子、観光土産。

米粉の生地にニッキが使用されることが特徴。本来は堅焼き煎餅の一種で、生地を焼き上げたもの。江戸中期からあるが、明治時代に京都駅で販売されたことから認知される。

その後「生八ツ橋」が考案され、現代ではこちら(特に中に餡を包んだもの)の方がポピュラーとなっている。

「水曜どうでしょう」では

  • 【サイコロ3】では、近年ではポピュラーな折りたたまれて中に餡が入ったタイプ、【絵ハガキ1】では餡が無く皮のみのタイプが登場。
  • どちらも「生八ツ橋」である。
八ツ橋

「水曜どうでしょう」での登場シーン

サイコロ3~自律神経完全破壊~前編/後編

サイコロの旅企画第3弾、東京からスタートした前編。

鳥取駅前での鈴井さんの第2の選択は。珍しく希望通りの「③少し戻って観光 京都」。向かう特急「はくと4号」車内では京都への期待が膨らむ。

「おたべ」とは、有名な八ツ橋の商品(ブランド)

「湯豆腐」「うどん」「おたべ」「八ツ橋ね」

しかし京都駅前での第3の選択は「①スーパー雷鳥サンダーバード27号 敦賀」。京都観光は叶わない。

「飯食ってる時間ねぇぞ」「湯豆腐!湯豆腐!」「おたべぐらいは…」

敦賀へ向かう特急「スーパー雷鳥サンダーバード27号」では混雑で座れずにデッキで立ったままトーク。おまけにディレクターはつまずいた拍子にカメラをタレントにぶつけてしまう。

「八ツ橋」を差し出してなんとかなだめるもう一人の初参加ディレクター。

「あっ」「なんだよ痛いなぁ」「訴えるぞ
「えぇ、八つ橋どうぞ!」「あぁどうもすいません」「こういう物に僕弱いから」

※水曜どうでしょうDVD第4弾「サイコロ3~自律神経完全破壊~前編/後編 完全版」/北海道テレビ放送株式会社 より

日本全国絵ハガキの旅

抽選で選んだ絵ハガキの美しい風景を実際に撮影しに行くという絵ハガキの旅第1弾。

2ヵ所目の徳島県「霊山寺」の撮影を終え、大泉さんの引いた第3の選択は石川県「金沢の武家屋敷」。

向かう道中、新大阪発特急「スーパー雷鳥11号」車内では名物紹介の時間がやってくる。京都名物「生八つ橋」

うんざりするミスターであったが、包装を開けて中を見ると思っていたものとは違っていた。

「アレ?」「三角形のやつじゃないの?」「あぁー…そういうのはねぇじゃないんです」

餡を包んでいない正方形の皮のみのタイプという説明が入る。

「じゃあ…」「甘くないですよ」「いいの?」「本当に?」
「ミスターだったら男らしく」「一枚ずつじゃなくて」「重ねて…」

ミスターはこれならいけるという具合に、言われるがまま生八つ橋を束で口に運んでいく。

「大泉くんミスターが無理してるほら」「飲み物でも飲ましてあげなさいよ」「ぐーっとそれで一気に…」
「ミスター…」
つぶたっぷり

お茶と間違えてミスターに渡された飲み物の缶には、“おしるこ つぶたっぷり”の表記。

結局後からあんこを補給してしまうミスターだった。

※水曜どうでしょうDVD第13弾「日本全国絵ハガキの旅/シェフ大泉 車内でクリスマス・パーティー/東北2泊3日生き地獄ツアー」/北海道テレビ放送株式会社 より

コメント

非公開コメント