八ツ橋

やつはし

基礎情報

八ッ橋 20袋(60枚入)【おたべ】

八ツ橋(やつはし)」は、京都府を代表する和菓子、観光土産。

米粉の生地にニッキが使用されることが特徴。本来は堅焼き煎餅の一種で、生地を焼き上げたもの。江戸中期からあるが、明治時代に京都駅で販売されたことから認知される。

その後「生八ツ橋」が考案され、現代ではこちら(特に中に餡を包んだもの)の方がポピュラーとなっている。

「水曜どうでしょう」では

  • 【サイコロ3】では、近年ではポピュラーな折りたたまれて中に餡が入ったタイプ、【絵ハガキ1】では餡が無く皮のみのタイプが登場。
  • どちらも「生八ツ橋」である。
八ツ橋

「水曜どうでしょう」での登場シーン

サイコロ3~自律神経完全破壊~前編/後編

概要

京都では観光はおろか飯すら食えずに、敦賀へ向っている電車内にて。混んでいて立ったままトークをさせられる出演陣に、カメラまでぶつけてしまう。すかさず2人のご機嫌を取るためにディレクターが差し出す。

「おたべ」とは、有名な八ツ橋の商品名(ブランド)。

「おたべぐらいは…」

「八ツ橋どうぞ!」「あぁどうもすいません」

「こういう物に僕弱いから」

水曜どうでしょうDVD第4弾「サイコロ3~自律神経完全破壊~前編/後編 完全版」/北海道テレビ放送株式会社 より

日本全国絵ハガキの旅

概要

徳島・霊山寺から金沢の武家屋敷へ向かう道中、新大阪発特急「スーパー雷鳥11号」車内にて名物紹介の時間。餡なし皮のみの正方形タイプ生八ツ橋。餡なしで助かったと思った鈴井さんだが、飲み物はつぶたっぷりおしるこだった。

「アレ?」「三角形のやつじゃないの?」「あー。そういうのはねぇ通じゃないんです」

「甘くないですよ」「一枚ずつじゃなくて」「重ねて」

「飲み物でも飲ましてあげなさいよ」

水曜どうでしょうDVD第13弾「日本全国絵ハガキの旅/シェフ大泉 車内でクリスマス・パーティー/東北2泊3日生き地獄ツアー」/北海道テレビ放送株式会社 より

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