クーバーぺディ

Coober Pedy

基礎情報

クーバーぺディ(Coober Pedy)」は、オーストラリアの南オーストラリア州にある小都市で、世界最大のオパールの産地。アボリジニの言葉で「白人が潜る穴(kupa piti)」に由来する。

砂漠地帯の灼熱の暑さから逃れるために、人々は地中で生活をしている。また、住宅や採掘地のほかに、ホテルや教会など様々な施設が地中に揃う。その珍しい都市形態から人気の観光地としての側面も持っている。

「水曜どうでしょう」では

  • 【オーストラリア縦断】3日目の目的地となった。大泉さんはいいコメントを思いつき、何度も発言した。
  • 番組では“クーバーピディー”と紹介されている。
クーバーぺディ

「水曜どうでしょう」での登場シーン

【オーストラリア縦断】

初の海外企画、レンタカーでのオーストラリア大陸縦断3日目の目的地「クーバーピディー」

サウスオーストラリア州に入り、竜巻をも粉砕し、何もない砂漠の道を南下。

オパール採掘跡が見え始める。大泉さんにいいコメントが生まれる。

「オパール山脈」「人間の夢の跡ですねあれは…」「いいコメントですね今の…」
人間の夢の跡だな

車を降りて人間の夢の跡を見物。

「人間の夢の…」「ゴホッゴホゴホッ」
「彼らオパール掘ってるんじゃない。夢掘ってるんだ」

「デザートケーブホテル」に宿泊し、縦断4日目(最終日)早朝にアデレードに向けて出発。

クーパーピディに昇る朝陽を見て、柳生博久米明のモノマネ初登場。

「日曜あたりに柳生博かなんかのナレーションで見せるべきじゃないの?」「大泉くんナレーション」

※水曜どうでしょうDVD第3弾「サイコロ2~西日本完全制覇~/オーストラリア大陸縦断3.700キロ」/北海道テレビ放送株式会社 より

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