デビルズマーブル

Devils Marbles

基礎情報

デビルズマーブル(Devils Marbles)」は、オーストラリア北部準州(ノーザンテリトリー)中央部の土地に広がる岩石群。

一帯はノーザンテリトリーの保護区域となっており、丸みを帯びた巨大な岩が荒野の一面に散らばって壮大で神秘的な光景が広がる。長い年月による隆起や浸食、風化によって形成されたとされるが、それぞれ絶妙なバランスで重なっているものもあり、名称(Devils Marbles:悪魔のビー玉遊び)からも様々な幻想を掻き立てる場所であることがわかる。UFOの目撃情報も多い。

また、先住民族のアボリジニにとっては聖地であり、彼らはここを「カール・カール(Karlu Karlu)」と呼ぶ。

「水曜どうでしょう」では

デビルズマーブル

「水曜どうでしょう」での登場シーン

【オーストラリア縦断】

初の海外企画、レンタカーでのオーストラリア大陸縦断。

縦断2日目は気合いを入れ直して1200kmの行程。

嵐の早朝に出発し、猛暑やハエ、竜巻などオーストラリアの大自然を体感。

そして、巨石群地帯「デビルズマーブル」に立ち寄る。

おいなりさんみたいな物がいっぱいあるじゃない」
「すげぇすっげぇ…」
「2時間ぐらいおきにちょこちょこと見してくれるね」「竜巻の次はー、大きな石ー」

2人は巨石のひとつに昇って辺りを見渡し、自然の神秘に感動した。

ら゛ぁ~ぁ
「すっごぉい」「ほら、あんな奥まで」

この頃はもう、日中の高い気温には慣れ始めている。

「それでもまだ40.5度」「驚かなくなっちゃった」
それでもまだ なんつっちゃって」

※水曜どうでしょうDVD第3弾「サイコロ2~西日本完全制覇~/オーストラリア大陸縦断3.700キロ」/北海道テレビ放送株式会社 より

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