まんじゅうふかし(酸ヶ湯)

すかゆ
カテゴリ:『地』
場所:青森県

基礎情報

酸ヶ湯温泉旅館

酸ヶ湯(すかゆ)」は、青森県青森市の世界有数の豪雪地帯、八甲田山にある国民保養温泉地の第1号の温泉。山中に一軒宿の旅館があり、総ヒバ(木材)造りの混浴大浴場「千人風呂」が名物となっている。

また、旅館から徒歩10分程の場所には、温泉熱で温められたベンチに服を着たまま腰掛ける「まんじゅうふかし(ふかし湯 )」があり、無料で利用できる。“子宝の湯”や“若返りの湯”と呼ばれる他、胃腸や痔疾にも効くとされる。冬期は積雪のため閉鎖する。

「水曜どうでしょう」では

  • 【闘痔の旅】で深夜に「まんじゅうふかし」に湯治(闘痔)に訪れた。
まんじゅうふかし(酸ヶ湯)

「水曜どうでしょう」での登場シーン

闘痔の旅

激走!24時間大泉洋くん闘痔(湯治)の旅、5つ目の温泉に「酸ヶ湯」が登場。

水没していた4つ目の「水無海浜温泉」の後、北海道内の温泉に見切りをつけ、青森の温泉を目指すため得意のフェリーに乗り込む。

「八甲田山?」「かなり行きたくない」「千人風呂というのは有名で」
「名物まんじゅう蒸かし」「蒸すんですね直接」「別名、痔蒸し」「まんじゅうを蒸かせるぐらいの蒸気を…」「大丈夫なんだろうか…僕の肛門は」

夜も更けてから本州青森港に上陸。目的のまんじゅうふかし(酸ヶ湯)で痔を治すため、雪中行軍の惨事が起きた八甲田山の暗く不気味な道を走行。

「すっげぇこええ」「これから俺たちゃこの真っ暗なとこで肛門出そうっていうんだから」「こんなとこでなんもね、蒸気で肛門をあてなくてもいいよぉ」
「酸ヶ湯温泉からさらに歩くんでしょ?」「700キロ?すごい距離ですよ?」

暗い道をさらに進み、午前0時を過ぎて「ふかし湯(まんじゅうふかし)」に到着。当たり前だが直接肛門に蒸気を当てるわけではなく、服を着たまま蒸気の当たっている木の蓋に腰掛ける。

深夜、雨の中で痔蒸し。

「母さん、僕はふかし湯にいます。」
「いかんせん怖かった」「この雨…」「周り何もないんですよ」「いつまで座ってんの?ここ」

24時間のタイムリミットまであと数時間。次の目的地は「恐山」。またもや不気味な響き。

んでそんな方向に向かうんだよぉ」「どうして向かうの」「この1時間で治すから」

※水曜どうでしょうDVD第2弾「サイコロ1/粗大ゴミで家を作ろう/闘痔の旅」/北海道テレビ放送株式会社 より

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