桂浜

かつらはま
カテゴリ:『地』
場所:高知県

基礎情報

桂浜(かつらはま)」は、高知県高知市浦戸にある海岸。

土佐湾内、浦戸湾口に位置し、2つの岬の間に湾曲した砂浜が形成されている。

古くから月の名所として知られ、土佐民謡「よさこい節」の中でも唄われる。

現在、周辺は「桂浜公園」として整備され、「坂本龍馬記念館」や「桂浜水族館」などの観光施設も併設されている。

「水曜どうでしょう」では

  • 【原付日本列島】企画のゴール地点となり、東京から原付(カブ)に乗って目指した。最後は「坂本龍馬像」の背中側にて企画を終える。
桂浜

「水曜どうでしょう」での登場シーン

原付日本列島制覇

“やり残したことをやる”というどこかで聞いたような言い回しで始まった4年ぶりの旅企画。

大泉さんも出演したNHK大河ドラマ「龍馬伝」放送中の2010年夏、2人は原付(カブ)で未制覇だった東京-京都間及び四国を走行。

そして最終日の6日目、京都へは行かなかったものの、高知県に到達。

ついに「浦戸大橋」を渡ってゴールの「桂浜」へ。

水曜どうでしょう~」「やってまいりました皆さん」「おっと」「前のおばちゃん最後の2速に入れましたね」
「決してラクな道のりではありませんでした」「しかし我々は毎日毎日一歩一歩着実に桂浜に向けてやってまいりました」「フェリーも二度ほど使っております」
「とぉーちゃーく!」

6日目午後6時30分、高知・桂浜に到着。

「坂本龍馬像」前にて旅は終了。

「後ろにそびえるのは」「龍馬像の…背中です」
「前まわらないっていうんだもん」「背中でしょう大泉さん」
「みんな観光客の皆さん正面まわる」「背中見せろって話でしょ」「だから龍馬も後ろ」
「めんどくさいからでしょ?」

6日間、カブに乗る2人の背中をカメラに収め続けたどうでしょう班。観光客が集まる前方へは行かず、龍馬さんもバックショットでのエンディングとなった。

マルシン出前機を搭載し、一度も運転を交代せずにゴールしたミスターは疲労困憊。

企画後半は早食い対決のコミッショナーとして“悪人”ぶりを発揮してきた大泉さんが最後も藤村Dを挑発し、4年ぶりの企画は幕を下ろした。

「いかがも何もねぇ…」「もうしんどいっすねぇ
また!お会いしましょう
逃げんなよ オマエ」「あぁ?」「龍馬さんの前で張り手してやっか」

※水曜どうでしょうDVD第29弾「原付日本列島制覇」/北海道テレビ放送株式会社 より

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