道の駅 水の郷日高川 龍游

みちのえき みずのさとひだかがわ りゅうゆう

基礎情報

道の駅 水の郷日高川 龍游」は、和歌山県田辺市の国道424号沿道にある道の駅。

日高川のほとりに位置し、龍神村の山の恵みをテーマに、物産店や食堂のほか、カフェや家具工房なども併設されている。

(※「道の駅」とは、全国各地に1000箇所以上ある国土交通省の登録を受けた沿道施設で、休憩や地域振興、情報発信などの機能を兼ね揃えている。)

「水曜どうでしょう」では

「水曜どうでしょう」での登場シーン

原付日本列島制覇

原付(カブ)で東京・羽田から高知・桂浜を目指した、4年ぶりの旅企画にして原付(カブ)企画の最終章。

和歌山県の「龍神温泉」を出発した5日目、午前のうちに道の駅に寄る。

前夜に取り決められた対決の時間は早めにやってくる。

「氷のマークあるねぇ」
「まだ早いんだったら別にいいんだよこっちはさぁ」
「早々に決着つけようか」

カキ氷早食い対決。“悪人”達の間でまとまった不釣合いなハンディ戦であったが、そこはコミッショナー(大泉さん)によって一工夫が施された。

「ウチは2つ」「キミは1つ」
おめぇはただの氷
「味ねぇのかよ…」「氷だけ…」

対決が始まると、序盤こそはミスターの断然リード、魔神の白いかき氷は無くなる気配が無かった。

「ちなみにおめぇのはぎゅうぎゅうに押し込めてあっからな」「おばちゃんがもう入らないって言いながら…」
「ひとっつも減らねぇぞコレ」「ひょっとしたら…トータルでいくと藤村くんの方が量多いんじゃねぇか」
「いいねぇ藤村くん…ただただを食ってるじゃないか」

互いに“キンキン”に苦闘しながら、最終的には僅差で勝負あり。


ミスターが負けた場合はコスチュームもディレクターの選び放題という条件であった。

「まぁそれ、脱いでもらって…」「ん?」「もうあるの?」
「つまり…」「浴衣じゃないですか?」
「足巻き込むとね」「危ないから」「結んでね…」
「…普通のソバ屋なんだけど」

浴衣の裾を捲って結び、ミスターはより一層ソバ屋となって道の駅を出発。

「いい勝負でしたね」
負けて悔いなし」「おまえが言うなよ」

着替えた後ミスターはバイクの傍に座り、何も言わずにボーっと大泉さんのトイレを待っていたという。

また、大泉さんは道の駅出発時に若干の小ウィリー、そして直後に片側交互通行の工事現場に遭遇する。

※水曜どうでしょうDVD第29弾「原付日本列島制覇」/北海道テレビ放送株式会社 より

カテゴリ:ロケ地(日本)

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