クエンカ

Cuenca

基礎情報

クエンカ(Cuenca)」は、スペインのカスティーリャ・ラ・マンチャ州にある町。

川に挟まれた崖の上に家々が並ぶ特徴的な街並みで知られ、ウエカル川沿いの切り立った断崖の上にせり出すように建つ「宙吊りの家(casas colgadas)」は特に有名。

旧市街全体が「歴史的城塞都市クエンカ」としてユネスコ世界遺産に登録されている。

「水曜どうでしょう」では

クエンカ

「水曜どうでしょう」での登場シーン

ヨーロッパ20ヵ国完全制覇 完結編

9年越しの思いを完結させるべく、21ヵ国を20ヵ国に無理やり書き換え、イタリア・ローマからポルトガルのロカ岬を目指したヨーロッパの旅第3弾。

3度目のヨーロッパは、経験を積んだ“旅のカリスマ”どうでしょう軍団が模範を示すワンランク上の優雅な旅。

移動5日目の目的地は、ユネスコ世界遺産にも登録されるスペインの古都「クエンカ」

「崖の上にそびえ立つような街なんですよ」
「わぁほんとだすごい」

国営ホテル「パラドール・デ・クエンカ」を宿とし、夜には「宙吊りの家」など断崖の上に建つ家々を見物。

「まさにこの岸壁の上に建つ家…」
「まさにここに住んでるお母さんは岸壁の母ですね」
「うん…」

歴史的城塞都市の風景には、大泉さんのナレーション(モノマネ)が付けられた。

「世界遺産」緒方直人さんに続いて、ディレクターが気に入った大泉さんのいとこのみっちゃん。

モヘンジョダロの遺跡です」「いやちがうよ」
「じゃじゃお得意の…みっちゃんで」「大泉さんのいとこです」
「これ岸壁の上にあるからなこれな」「魔法にかけられた街って言われてるからな」「家全部にこれエッチデーデー入ってるからな」「全部地デジにしといたぞ」「これもう腐ってクエンカ?」

街が夜景となってもナレーションは続き、下條アトムさんを挟んで、最後は「建もの探訪」渡辺篤史さん。

聞いていた嬉野Dはそのモノマネに首を傾げ、ここで名フレーズが登場する。

「それ似てますかねぇ?」
「これはもっと似てますよ」「渡辺篤史さんでしょ?」
小林製薬の糸ようじ

嬉野Dの“「糸ようじ」を言わないと似てない”という言葉を受け、ナレーションはエスカレート。

「断崖に浮かぶ家々の夜景がクワンカの町を彩る 糸ようじ
「15世紀難攻不落の要塞と言われたこの町も 糸ようじ
「宙づりの家に浮かぶ 糸ようじ
小林製薬の糸ようじ…」

終いには丘の上にそびえ立つマリア像にも。

「マリア像だな」「ライトアップしてる」
小林製薬の糸ようじ
「なにか前フリないの?」「おまえ言いたいだけだろ」

ディレクターのツボにハマったこのフレーズは、翌朝の出発の際にも、断崖の街並みを背景に放たれるのだった。

※水曜どうでしょうDVD第28弾「ヨーロッパ20ヵ国完全制覇 完結編」/北海道テレビ放送株式会社 より

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