道後温泉本館

どうごおんせんほんかん
カテゴリ:『地』
場所:愛媛県

基礎情報

道後温泉本館(どうごおんせんほんかん)」は、愛媛県松山市にある日帰り入浴の温泉施設。

日本最古の温泉と言われる「道後温泉」を象徴する施設で、国の重要文化財に指定されながらも今なお変わらずに公衆浴場として営業を続けている。

夏目漱石ゆかりの地として「坊っちゃん湯」の愛称もあるほか、映画「千と千尋の神隠し」に登場する湯屋「油屋」のモデルの1つともされている。

「水曜どうでしょう」では

  • 【サイコロ1】で訪れ、入浴した。旅企画において実質最初の目的地となった。
道後温泉本館

「水曜どうでしょう」での登場シーン

サイコロ1

六本木プリンスホテル前にて「水曜どうでしょう」最初の企画がスタートし、最初に出たサイコロの目は「③オレンジライナー 松山」。

「愛媛?」「逆行ってどうすんの」「行きましょう」

番組最初の深夜バス「オレンジライナー」に12時間以上乗車して雨の松山市の「道後温泉」に到着。

「母さん、僕は松山にいます。」
「お風呂の方…」「あっ荷物荷物…」

置いておいた荷物を取る際、大泉さんは濡れた地面で滑って転んでしまう。

「あぁ…帰してくれんかぁ、札幌に帰してくれんかぁ」

初の目的地にして早くも溜まっている疲労、疑問、嫌気と、どっぷりこいてしまった寝汗を、名湯で洗い流す。

その後の第2回の選択松山編は「⑥謎のまち 臼杵(大分)」。まだまだ旅は続くのであった。

※水曜どうでしょうDVD第2弾「サイコロ1/粗大ゴミで家を作ろう/闘痔の旅」/北海道テレビ放送株式会社 より

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