道後舘(道後温泉)

どうごかん どうごおんせん
カテゴリ:『宿』
場所:愛媛県

基礎情報

道後舘(どうごかん)」は、愛媛県松山市にある道後温泉の温泉旅館。

特徴的な建物や内装の趣きは、建築家・黒川紀章の設計によるもの。

「水曜どうでしょう」では

  • 【四国3】2日目に宿泊。ミスター及び安田さんとはここでお別れとなる。
道後舘(道後温泉)

「水曜どうでしょう」での登場シーン

四国八十八ヵ所Ⅲ

試験に出るどうでしょう 日本史の罰ゲーム。2年ぶり3回目のお遍路は、満点を取れなかった両生徒・ミスターと安田さんが初参加。また、初めて「逆打ち」(香川県88番から逆回りで巡拝)を試みた。

ただ、生放送の帯番組を持つ忙しい生徒2人が確保できた日程は前半2日間のみ。尚、その間は良い宿を予約し、宿入り目標時間まで設定していた。

2日目、愛媛県へ。

「宿はそら6時…まで!って」「決め事だから…」
「僕はふやけるまで風呂に入るんだ」
「少しでも3人の画を多くしとくよ」「派手だもん」

雨にも負けず、少しでも3人で寺数を稼ぐべく、この日は13時間以上寺を回り続けた。

2人にとって最後の寺となった54番札所「延命寺」を終え、2人にとっては最後の宿(「道後温泉」)へ。

「ミスター、安田くん、お疲れさまでした!」「ありがとうございました」
「道後温泉で一泊!」

“別れの朝”、ミスターが置き土産(「錦だるま・姫だるま」)を残し、2人はタクシーに乗って去っていった。

「僕たち2人だと思って…一緒に連れて行ってやって下さい」
「さよなら…」

引き続き、パフィーの仕事を蹴って四国に来ている大泉校長は、独り寂しそうにお遍路を始めるのだった。

※水曜どうでしょうDVD第26弾「四国八十八ヵ所Ⅲ/日本全国絵ハガキの旅2」/北海道テレビ放送株式会社 より

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