熱風大陸/椎名誠

ねっぷうたいりく しいなまこと

基礎情報

熱風大陸 ダーウィンの海をめざして」は、講談社文庫(講談社)から出版されいてる作家・椎名誠による紀行、探検記。

南のアデレードから北のダーウィンまでの、4WD車によるオーストラリア縦断の旅が記されている。

「水曜どうでしょう」では

(※成田空港での企画発表時に鈴井さんが触れた探検隊の全滅の話は、おそらくこの本にも書かれているバーク・ウィルズ探検隊、またはそれを題材としたアラン・ムーアヘッドの「恐るべき空白―死のオーストラリア縦断」のこと。実際には生存者がいた。)

熱風大陸/椎名誠

「水曜どうでしょう」での登場シーン

【オーストラリア縦断】

初めての海外企画、レンタカーでのオーストラリア大陸縦断。

成田空港からオーストラリア・ダーウィンへと飛び立った飛行機の中では、旅の参考として「熱風大陸/椎名誠」が紹介される。

「我々が行こうとしてる行程の逆」「アデレードからダーウィンに向けて」
熱気70℃」「死の灼熱以外なにもないオーストラリア砂漠

本には、オーストラリア縦断の旅において“敵”となり得る様々なものも書かれている。

初の海外と言えど、事前準備はあまり整ってはいなかった。

「まずはカンガルー
ハエ」「コショウなんだろうと思ったらこれはハエかい」
野良ラクダ
「出ました、サソリ」「ムカデも」「サソリはまずいでしょ」「血清とかないでしょ?」「嬉野さんがマキロン持ってるぐらいだった」

※水曜どうでしょうDVD第3弾「サイコロ2~西日本完全制覇~/オーストラリア大陸縦断3.700キロ」/北海道テレビ放送株式会社 より

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