パラドール デ アルコス デ ラ フロンテーラ

Parador de Arcos de la Frontera

基礎情報

パラドール(Parador)」とはスペイン語で「休息所」を意味し、主にはスペイン全土(およそ90か所)に点在する国営ホテルのことを指す。

なかでも古城や宮殿、修道院などの歴史的な建造物を改装したものがよく知られ、中世の雰囲気に触れながら宿泊することができる。

パラドール・デ・アルコス・デ・ラ・フロンテーラ」は、スペインのアルコス・デ・ラ・フロンテーラにある、15世紀の屋敷を増築改装したパラドール。

「水曜どうでしょう」では

パラドール デ アルコス デ ラ フロンテーラ

「水曜どうでしょう」での登場シーン

ヨーロッパ20ヵ国完全制覇 完結編

概要

移動7日目の目的地アルコス・デ・ラ・フロンテーラでの宿。前々日のクエンカ、前日のウベダと、パラドールに泊まって気に入ったどうでしょう班は、次の目的地でも雑誌で見たパラドールをディレクターの直接電話で予約。

白い村に到着し、地元の若者に助けられながら細い路地を進んで到着。最終日を控えた最後の宿。案内されたのは、まさに雑誌の写真に写っていた、町を見下ろす絶景の角部屋であった。

「ホテルに、このパラドールっていう」「これ雑誌かなんかですかね」「これが置いてありまして」「まさにこう、巻頭カラーを飾る白い村」「そしてそれを見下ろす所にあるパラドール」「私またまた、つたない英語でですね」「見事、部屋取りました!」

「あれ?細いぞぉー」

「いいじゃないすかぁ」「テラスです」「あーっスゲェ!」「あの写真の部屋じゃないですか?」

水曜どうでしょうDVD第28弾「ヨーロッパ20ヵ国完全制覇 完結編」/北海道テレビ放送株式会社 より

コメント

非公開コメント