パエリア

Paella

水曜どうでしょう」に登場したグルメ「パエリア」についての情報ページです。

基礎知識から番組登場シーンまでを詳しく紹介しています。

「パエリア」とは...

パエリア(Paella)」は、米どころとして知られるスペイン東部バレンシア地方発祥の世界的に有名な米料理。バレンシア語で「フライパン」を意味する。

米はサフランを使用して黄色に着色され、魚介類や肉、野菜などたっぷりの具材と共に炊き上げられる。調理には、両取手で底の浅い専用のパエリア鍋が使用される。

「水曜どうでしょう」では...

  • 【ヨーロッパ完】でバレンシア地方に訪れた際、パエリアの店を探して走り回り、ヨーロッパ文化に直面した。

お取り寄せ情報

インターネットでは、ご自宅で手軽に食べれる本格的な冷凍「パエリア」やミールキット等が販売されています。

「水曜どうでしょう」での登場シーン詳細

ヨーロッパ20ヵ国完全制覇 完結編

9年越しの思いを完結させるべく、21ヵ国を20ヵ国に無理やり書き換え、イタリア・ローマからポルトガルのロカ岬を目指したヨーロッパの旅第3弾。

9年前は国境を越えただけですぐに引き返してしまったスペインもたっぷり横断。数々の経験を積んだ“旅のカリスマ”どうでしょう軍団が模範を示すワンランク上の優雅な旅。

のはずであったのだが、連日、道に迷って右往左往。やみくもにカンで走る運転手と地図との格闘が続いたミスターは、夜な夜なホテルで吐いてしまうのだった。

移動5日目、スペイン・バレンシア州へ。

「バレンシアといえば…パエリア」「穀倉地帯、米どころ」
「…ミスターまた吐いちゃいますから」「その手前の」「小さな町でね」
「これ…スペイン通の人は ビンゴ!って言ってんじゃないですか」「美味しいパエリアをご紹介しますよぉ」

名物の「パエリア」は、ミスターの負担を軽減するため入り組んだ大都市「バレンシア」を避け、その手前の比較的小さな町「サグント」にて探すことに。

何度も“ビンゴ”と言い聞かせ、その選択が正しいことを信じた。

その日は日曜日。ここで“旅のカリスマ”の4人は、日曜日は働かずに家族と過ごすというヨーロッパの風習に直面することになる。

「閉まってますねぇ」「日曜日…」「何かで見ましたね」「うーん…」
「見事ですねこの閉まり具合たるや」
だーれもいませんよぉ」「日曜にスーパー休むかい…?」

車内の会話にも徐々に角が立ち始める中、大型スーパーすら休業している状況を目の当たりにする

「バレンシアやっちゃいますか?」
「逆に吐く気でがんばります」「いやミスター…」

やむを得ず「バレンシア」に進行するが、大都市とて例外ではなかった。

「あぁ、閉まってますよぉ」
「闘牛場だ!」「きれいな街だ…しかしすごい閉まりようですなぁ」
「閉まってます閉まってます」「閉まっていこう!っていう感じですねぇ」
閉まってこうぜぇ


数十分、街を走り続け、ようやく開いている飲食店らしき建物を発見。

「エクス・アン・プロヴァンス」での宿探しの時のように大泉さんが果敢に店員と問答をかわし、無事パエリアが食べられるお店と確認できた。

あっ!
「リストランテでした」「あそこではパエリア食べれますよ」
「いやぁまたやったねぇ!」「今回大活躍!」

苦労してありついた本場の美味しいパエリアとともに、疲れた車内前衛の2人はビールを飲んだ。

「悪いな大泉くん」「ちょっとやっぱりね疲れた」
「あぁ、美味しそうじゃないか」
「うまい!」

そこからは大泉さんが代わってハンドルを握り、陽気になったディレクターは後部座席から運転手にしつこく絡むようになっていく。

※水曜どうでしょうDVD第28弾「ヨーロッパ20ヵ国完全制覇 完結編」/北海道テレビ放送株式会社 より

カテゴリ:食/グルメ

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