ブンブン クンバン

BUMBUN KUMBANG

基礎情報

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ブンブン」とは、マレーシアのジャングルの中に作られた動物観察のための宿泊できる高床の小屋。「タマンネガラ(国立公園)」内に複数あり、それぞれ名前が付けられている。

食糧やシーツ、トイレットペーパー等の備品はほとんど無いか、もしくは清潔ではないため持参する必要がある。

水曜どうでしょうメモ

参考リンクと宿泊情報

ブンブン クンバン

「水曜どうでしょう」での登場シーン

マレーシアジャングル探検

※映像には登場しない
概要

企画のメインイベントのはずが、ブンブン・クンバンは予約が必要なことを前日に知って断念。

水曜どうでしょうDVD第10弾「東京2泊3日70km/マレーシアジャングル探検」/北海道テレビ放送株式会社 より

ジャングル・リベンジ

概要

5日目(ジャングル探検2日目)、大泉さんの31歳の誕生日、いよいよ前回のリベンジ、ブンブン・クンバンへ旅立つ。ガイドのランさんとその弟子のアレックス、通訳のトニーを引き連れ、徒歩11キロのジャングルの道のりを行く。

31歳を迎えた若手大泉さんの健闘もあり、なんとか到着するも、疲労困憊。反省した制作陣はその後の予定をすべて乗り物移動に修正していく。誕生日の夕食は二段ベッドの上でカップ麺。ホタルを観察するも、次の映像は朝7時。出演陣2人はそれぞれ深夜にひとりで観察していた。嬉野Dは寒くて唸り声をあげていた。そしてその嬉野Dの防寒着を枕にし藤村Dは一番寝ていた。帰りはボートで20分。

「なんたっけブンブン…」「クンバンだ…」

「31歳を迎えたこの日にね、11キロ」「これからの僕を試す上でも」「俺もう四十四だよ…なんで?ジャングルに?」「最終的には全員おぶる覚悟でいるよ」

「お誕生日おめでとう!」「あぁありがとう藤村くん。おぼえとけよ」「あぁありがとうミスター。おぼえてろよ」「いいか…二度と軽はずみにブンブン行こうなんて言うな」「ごめんなさい」

「すげぇ立派じゃねぇか」「11キロ歩いたね」「大泉くん荷物ありがとう」「31歳のバカな男をただびっくりさせるが為にこの道のりを44歳で歩かされると思ったらね…」「反省してくれればそれでいいんだよ」「本当に、本当に思ってます。お誕生日おめでとう!

「大泉くんね、社長の姿をよく見とけ…」「多分、身に覚えのない刑だね」「鈴井貴之、四十一歳の春」「今は寝かしてやって下さい」「板ですけど…寝かしてあげて下さい…」

「何の罰ゲームで誕生日に…」「こんだけ死ぬほど歩かされてだ、重たい荷物を持たされてだ、このマットもねぇ板にね、シーツだけひいてだ…」「おまえはなんだ?その休む間もなく動物を観察しろと」

「動物の声なのかおめぇのいびきかわからねぇ」「横にもなれねぇったらあと何する。動物見るしかないじゃないか」「なにひとりで人の防寒具枕にして寝てんだよ、そゆとこあるよね、ほんとそうゆうとこあるよ」

「なかなか強敵だったね…」「雨の中こいつ見つけた時にはうれしかったけどねぇ…こいつは味方じゃなかったな…」

水曜どうでしょうDVD第6弾「ジャングル・リベンジ/6年間の事件簿!今語る!あの日!あの時!/プチ復活!思い出のロケ地を訪ねる小さな旅」/北海道テレビ放送株式会社 より

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