ユーコン川160キロ~地獄の6日間~

ゆーこんがわ160きろ じごくのむいかかん

水曜どうでしょう」の企画「ユーコン川160キロ~地獄の6日間~」に関する情報ページです。

基本情報

サイト内略称【ユーコン160km】
撮影/放送2001年7月 / 2001年9月‐11月
主な撮影地カナダ
収録DVD第24弾「ユーコン川160キロ~地獄の6日間~」

【対決列島~甘いもの国盗り物語~】で敗れたミスターチームへの罰ゲーム企画、カナダ「ユーコン川」にてカヌーで160km川下り。

“カヌーの「カ」の字も知らない”上にアウトドアが嫌いな2人の男が、熊に怯え、キャンプ生活に思い悩みながら、世界のカヌーイスト憧れの偉大なる川に挑戦。

川の流れは聞いていた速さの倍以上、準備もろくに整っておらずに多くが現地調達。そんな中、現地ガイドのメアリー、熊谷さん、ピートの力も借りつつ様々な試練を乗り越え、2人はカヌーを漕いでいきました。

途中、食事シーンでは“シェフ大泉”も登場して大暴れ、また、食材調達の目的も兼ねて釣りも盛んに行われました。

そして、大自然の洗礼を受けながらも、カヌーの技術はみるみる上達。この旅では、あれだけ忌み嫌っていたアウトドアにも、徐々に溶け込んでいく2人の姿を見ることができます。

尚、最終日の朝、“札幌に帰る夢を見た”という大泉さんがドラマ「四国R-14」のテーマ曲「」を歌い出し、この企画のエンディングテーマにもなりました。

登場する情報リスト

「ユーコン川160キロ~地獄の6日間~」での登場シーンがある情報記事一覧です。

各記事には詳しい内容を掲載しています。

泳げない男はひとり死を予感し家族に遺書まで残して日本を後にしていた。

(中略)

これは、文明から隔絶したカナダの大自然の中で、環境には良いかもしれないが髪には良いかどうかは分からないシャンプーを使いながら、毎日朝になれば川に出てカヌーを漕ぎ、(中略)過酷なユーコン川流域の大自然の猛威に翻弄されて荒々しく生きた男たちの格闘の記録である。

※水曜どうでしょうDVD第24弾「ユーコン川160キロ~地獄の6日間~」/北海道テレビ放送株式会社 より

コメント

非公開コメント