ランブータン

Rambutan

基礎情報

ランブータン(Rambutan)」は、東南アジア原産の熱帯の果樹。果皮表面が柔らかいトゲで覆われており、名称はマレー語の「rambut(=毛、髭)」からきている。

果肉(仮種皮)は半透明のしっかりとした肉質で、1つの種を包むようにして付いている。水分が多くて甘く、ライチにも似ている。果皮はその見た目に反して、爪やナイフで少し切り込みを入れると比較的簡単に剥けるため、食べやすい。

東南アジアではごく一般的に食されている果物で、種や葉なども工業製品に使用されている。

「水曜どうでしょう」では

ランブータン

「水曜どうでしょう」での登場シーン

原付ベトナム縦断1800キロ

概要

縦断6日目、午前中の休憩時に食べる。

その見た目はまるで、ハノイからずっとカブのシートに座り続けている2人のお尻のようだった。この日はさらに、山道を通って高地の避暑地ダラットへと向かう。

「ライチにも似た」「おいしい」

「もう、どんなに休憩しても、お尻が痛いのが治りません」「お尻がランブータン」「あんな赤いですか?」「赤くて、トゲトゲしてますネ」「早く取って食っちゃった方が」

「いよいよ峠だ」「あうっ」「ランブータンがもういよいよ!」「汁が出るいきおい」

「寒いですか」「冷やして食べるとおいしいって言ってましたからね」「冷えてはいるんでですがしかし…熟すのもやめませんね」

水曜どうでしょうDVD第1弾「原付ベトナム縦断1800キロ」/北海道テレビ放送株式会社 より

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