ジャックフルーツ(パラミツ)

Jack fruit

基礎情報

ジャックフルーツ(Jack fruit)」は、東南アジア、アフリカ、南米などの地域で栽培される果樹「パラミツ(波羅蜜)」(クワ科パンノキ属)の英語名。

果実はイボ状の突起で覆われおり、ドリアンにも似ている。中の黄色い果肉や仮種皮は繊維状にほぐれ、食用にされる。熟すと独特で強烈な甘い匂いを放つ。また、世界最大の果実ともいわれ、大きいもので重さ50kg(またはそれ以上)にも達する。

「水曜どうでしょう」では

ジャックフルーツ(パラミツ)

「水曜どうでしょう」での登場シーン

原付ベトナム縦断1800キロ

概要

縦断4日目、原付連続走行としては未知の日数に突入。出発地ホイアンでジャックフルーツを購入し、大泉さんの積み荷にする。猛暑の中次第に変化していく巨大なジャックフルーツは、その日のうちに荷台から降ろされる。

そしてその余計な買い物が、この日を最も過酷な日としてしまうひとつの原因ともなる。

宿泊ホテルにて、1日で食べ頃になったジャックを、プロが試食。

「えー大泉さん、何か積まれてる」「とにかくすごく痛い形してるんですよぉこれは」「子供一人ぐらいの重量ございます」「いや、なぜ今日積んでしまった!ジャックフルーツ」「暑いッ今日!」「ジャックフルーツ腐ってませんか?」「ずいぶん柔らかくなってきました。熟してますねぇ」「ずいぶん、色変わってきてませんか?」「網がだんだんめり込んできてるような気もする」「中からなんか出てきたりとかそういうことはないですよね」「ジャックを落としてもこれゲームオーバーですよ」

「あのねぇ、ジャック降ろしたでしょう」「あのねぇ、すごい楽なわけ」

「さぁ暗くなってまいりました」「もとはと言えばですね、ホイアンで余計な買い物をするのに時間を食ったのがこうなった訳ですから…」

「もう食べ頃ですよと、いうことでですね」「くさいよこれ」「いや…おいしいですよ」「まぁ食えなきゃねぇやな」

水曜どうでしょうDVD第1弾「原付ベトナム縦断1800キロ」/北海道テレビ放送株式会社 より

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