ホイアン

Hoi An

基礎情報

ホイアン(Hoi An)」は、ベトナム中部クアンナム省の都市。

16世紀末ごろから中国や日本、ヨーロッパとの国際貿易で栄えた歴史のある港町。当時は外国人の定住者も多く、朱印船貿易の頃には日本人街も形成されていた。

繁栄の地は旧市街として残り、「ホイアンの古い町並み」としてユネスコ世界文化遺産に登録されている。(日本人街の建物などは現存していない。)

近年ではビーチリゾートの開発なども進み、人気の観光地ともなっている。

「水曜どうでしょう」では

(※見物の際に登場した「来遠橋(日本橋)」は、ホイアン旧市街内にある瓦屋根付きの橋。当時の日本人街と中国人街を結んでいたとされ、2万ドン札の裏側のデザインにもなっている。)

ホイアン

「水曜どうでしょう」での登場シーン

原付ベトナム縦断1800キロ

ベトナムは首都ハノイからホーチミンまでを原付(カブ)で縦断し、6年間に渡るレギュラー放送に終止符を打った“ラスト・ラン(Last Run)”企画。

縦断3日目、3つの峠を越えダナンの雑踏を抜けて、「ホイアン」に到着。

「きれいな町ですねぇ」

「ホイアン ビーチ リゾート」に宿泊してビーチリゾートを満喫。

そして、明くる縦断4日目。

それまでの原付(カブ)企画では3日間の連続走行しか経験しておらず、4日目は“未知の世界”。加えて1日の走行距離も長いため、ガイドのニャンさんからはなるべく早めに出るよう忠告されていたという。

それにもかかわらず、どうでしょう班は出発の前に世界遺産の町「ホイアン」を見物。

「今日まずあの、ホイアンのちょっと町の中を見て」「世界遺産ですから」

のんきに長袖を切ってノースリーブとなった2人、「日本橋(来遠橋)」日本人町のあった土地などを見てまわった。

「なんでしょうかこれ、千と千尋の神隠しじゃない」
「いいじゃないすか向こう」「たしかにねこうやってみるとね日本だよ」

(※実際は当時の「日本人町」の建造物などは残っていない。)

さらにここでは大泉さんの積み荷として南国の巨大な果物「ジャックフルーツ」を購入。その後、露店に目を止めミスターの積み荷として金の香炉も調達し、時間を費やす。

こうして彼らは、“最も過酷な1日”の礎を築いた。

※水曜どうでしょうDVD第1弾「原付ベトナム縦断1800キロ」/北海道テレビ放送株式会社 より

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