サンメッセ日南(モアイ像)

サンメッセにちなん モアイぞう
カテゴリ:『地』
場所:宮崎県

基礎情報

サンメッセ日南」は、宮崎県日南市、日南海岸沿いに位置するテーマパーク。信仰団体「一燈園」(本部は京都府)の牧場が起源であり、関連したテーマ設定となっている。

海岸に建つ7体のモアイ像が同園のシンボルとなっており、これらは世界で唯一、モアイ像の発祥であるイースター島の長老会から復刻が許可されたレプリカである。

「水曜どうでしょう」では

  • 【絵ハガキ2】終盤、“宮崎の風景④”として訪れ、大泉さんが何度も丘を転がった後「モアイ像」の撮影を行った。
サンメッセ日南(モアイ像)

「水曜どうでしょう」での登場シーン

日本全国絵ハガキの旅2

3年半ぶりに行われた“焼き直し企画”、無作為に抽選した絵葉書に写る美しい風景を実際に撮影しに行くという絵はがきの旅第2弾。

3日目、ロケ日程が残り少なくなった宮崎県高千穂町にて、第4の選択にあたる“究極の3択”。指名されたミスターが引き当てたのは、まさかの大本命「綾町の照葉大吊橋」(大好きな「綾陽亭」に1泊)。

それ以降、視聴者には代わりに“数で勝負”と、宮崎県の絵はがきを買い集め、県内の名所をできるだけ回っていった。

「本日最後となります」
「サンメッセ日南 モアイ入口って書いてある」

その日最後の絵はがき風景となった「サンメッセ日南」「モアイ像」

企画の肝である風景やアングルの捜索は、観光施設とあって難なく終わってしまう。

「あぁアレか…」「見つけるのがちょっと…なんかあっけなかったなぁ」
大泉くんさぁ今見つけるとこのシーンさぁ…」「ゴロンゴロン…足踏み外して…いきなさいよ」
「え?なに?なに?なに?なに?」「まったくディレクションの意味がわからない」「見つけた時のインパクトなかったからさ…」「だから?」

ディレクターから、発見シーンを盛り上げる“ヤラセ”の指示。

出演者2人は小芝居を打ち、大泉さんは一同が納得するまでモアイ像の見える丘を転がった末、軽くケガを負う。

「OK」「あとは大泉さんが納得いったんであれば…」
「…じゃテイク3」

風景撮影は“宮崎の風景④ 日南海岸 丘陵に立つモアイ”として、絵はがきと同様に2人が佇む。

※水曜どうでしょうDVD第26弾「四国八十八ヵ所Ⅲ/日本全国絵ハガキの旅2」/北海道テレビ放送株式会社 より

コメント

非公開コメント