神仙

しんせん
カテゴリ:『宿』
場所:宮崎県

基礎情報

高千穂旅館 神仙(しんせん)」は、宮崎県西臼杵郡高千穂町にある旅館。

夕・朝共に個室にて懐石料理が提供される料亭旅館。食事は個室料亭。大浴場は無く、各部屋に露天風呂または総檜風呂が備えられている。高千穂神社近くに位置し、神聖な空気の中、「個」を大切にする純和風旅館。

「水曜どうでしょう」では

神仙

「水曜どうでしょう」での登場シーン

日本全国絵ハガキの旅2

概要

宮崎県高千穂の絵ハガキ(刈干切りの風景)の場所を探す際の宿。本当は熊本空港の方が近かった高千穂到着に時間がかかり、優先的に宿探し。車内で藤村Dが予約の電話を入れ、6畳ひと間のお部屋を4人使用で強引におさえる。

途中思い出したかのように絵ハガキについての聞き込みを挟むが、日没が近くなり、断腸の思いでこの日の捜索は打ち切る(宿へ直行)。ふやけるまで湯に浸かり、いろりに用意されたごちそうをたらふく食ってから、女将に勧められた高千穂神社の夜神楽を断腸の思いで見物。

部屋に戻ってようやく本題の絵ハガキについて話し合う。ミスターの地形の推理と、絵ハガキの束の中にある出羽三山シリーズについての前フリ。次の朝、宿の人に教えてもらった国見ヶ丘付近の捜索を開始する。

「きっちりとスケジューリング今してるから」「さっきから純和風旅館だなんだと…聞こえてるけども」「あぁそうですかぁ…」「6畳に4人はちょっと…つらいですねぇ」「羽田東急じゃねんだぞ」「いやぁ取れましたよ!」「離れでね、お料理を頂けるんですってさ、いろりの所で」「ひと部屋ビシッと押さえましたよ」「6畳ひと間」「それ取った?キミ」「えーお布団は3つ」「おぉ、藤村くん、ちょっと待て…」「ギリギリ4つは敷いてもらお、なんとか」「決め手になったのは料理」「このあとは高千穂の和風旅館神仙さん」「オレら宿に行くのに…しか考えてないけど」「ていうかあの絵ハガキどこいった?」「あもう後ろ積んじゃったよ」

「ご無理を言いまして、4つ布団を敷いて頂きました」「見えますでしょうかね」「斜めになっちゃってます、端っこの方は」「我々常に、どうでしょう軍団一緒!」「ところで高千穂…何しに来たんでしょうかね」「お神楽を…見に」

「でもね、こん中にね、ある特徴を…ミスターが気がついたんですよ」「よーく見ると、なるほどと」「かなり場所は限定されます」

「ある意味メインに考えていた絵ハガキ」「4枚ございます」「おっと」「ホラ貝シリーズ」「続けて見れば面白いけど…」「引くのはミスターかもしれませんけどね、吹くのは大泉さんかもしれません」「大泉さんだって…月曜日に帰る必要ないでしょ?」

水曜どうでしょうDVD第26弾「四国八十八ヵ所Ⅲ/日本全国絵ハガキの旅2」/北海道テレビ放送株式会社 より

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