いろりや

(株式会社いろり食品)

基礎情報

いろりや(株式会社いろり食品)」は、高知県幡多郡黒潮町にあるうどん店。

現在店内は全面テーブル席だが、シンボルである大いろり席も利用できる。うどんには北海道産「チホク小麦」を使用。

通信販売等も行っている。

月曜日は定休日。

「水曜どうでしょう」では

  • 【四国2】3日目の昼食にて立ち寄る。うどんには魅了されるも、大泉さんがここで魔除けの数珠を紛失し、後に“怪奇現象”に遭遇することになる。
  • 【四国3】でも、うどん通の森崎さんを連れなんとしても寄りたかった一同だったが、結局は彼ら自身の行動が原因で同店は関西人の“太陽”にしばかれてしまい、うどんが映ることはなかった。

いろりや

「水曜どうでしょう」での登場シーン

四国八十八ヵ所Ⅱ

試験に出るどうでしょう 石川県・富山県の罰ゲームとして大泉校長が全ての責任を取り、前年に続いて2年連続2回目の四国八十八ヵ所。

大泉校長は前回のお遍路以降、およそ半年ほど体調が優れず、どうやら魑魅魍魎の類いを連れてきていたという噂があった。

高知県をスタートした3日目。

足摺岬の38番札所「金剛福寺」へと向かう前の昼食、「いろりや」(高知県黒潮町)のうどん。

「うどん!」
「うん、うまい」「うん…かなりうまい」

参拝を終えた足摺岬からの帰り、大事な物が無くなっていることに気が付く。

思い起こせば、先の徳島県21番札所「太龍寺」で引いたおみくじには“失せ物 出ず 遅ければ無し”とあった。

「キミあれ数珠どうした?」
アレ?」「やばいんじゃないか」
「うどん屋だ」「やばいぞ大泉くん…」
「もう うどんのかなんかになってんじゃないか」

大泉校長はここで、もののけから身を守る装備を紛失。

そして翌日、あの夜を迎えることになる。

※水曜どうでしょうDVD第19弾「試験に出るどうでしょう 石川県・富山県/四国八十八ヵ所Ⅱ」/北海道テレビ放送株式会社 より

四国八十八ヵ所Ⅲ

※映像には登場しない

試験に出るどうでしょう 日本史の罰ゲーム、初めて助っ人が参加した2年ぶり3回目のお遍路。

ミスター・安田さんが離脱し、新たに「チームナックス」リーダー森崎さんを仲間に引き連れた3日目、愛媛県から「修行の道場」高知県へ。例によってみるみる予定は押していく。

前回のお遍路で魅了された高知県のうどん店「いろりや」。どうしてももう一度食べたいと心に決めていたそのうどんの前に、難関が立ちはだかる。

往復約100km、足摺岬の第38番札所「金剛福寺」。この年は初の「逆打ち」(香川県88番から逆回りで巡拝)を試みていたため、道程上「いろりや」よりも先に向かう必要があった。

どう考えても営業時間内に到着することはできない。話は結論ありきの良からぬ方向へと進んでいく。

「高知のいろりやのうどんは食いてぇなぁ」「金剛福寺終わんないと行けない…」「7時で終わるってかい」
「ちょっといろりや中心に僕考えてみようか?」
「…もしくはその…延光寺の次が、いろりやだよ、要は…」「いろりやで金剛福寺って言うかい?」「強引かな?」

結局、最新の技術を駆使して「金剛福寺」へ参拝。

“憔悴しきった顔”で白々しくいろりやへ向かう一同。

しかしこの年、ここでうどんを食べる姿が映ることはなかった。

「ご苦労さん!腹減ったか?」
「それそれ!」「…まだ開いてますか?」「ちょうどいいうどん屋があってよかった」「ハイいろりや行きまーす」
「…月曜定休とかじゃないだろうね」「ん?

※水曜どうでしょうDVD第26弾「四国八十八ヵ所Ⅲ/日本全国絵ハガキの旅2」/北海道テレビ放送株式会社 より

コメント

非公開コメント