やきもち(石手寺)

五十一番食堂

基礎情報

やきもち」は、愛媛県松山市石手にある甘味処「五十一番食堂(ごじゅういちばんしょくどう)」が製造販売している餅菓子。こしあんが入った丸く平たい餅に、鉄板で両面に焼き目をつけて提供される。

四国八十八ヶ所霊場第51番石手寺の入り口に店を構え、昔から変わらぬ製法で石手寺名物として愛され続けている。米粉のみの白色のものと、よもぎを使った緑色の2種類。

他にも軽食や飲み物などのメニューもあり、店内で飲食も可能。

番組では“焼き餅”または“焼餅”と表示されるが、店舗の商品表記はひらがな(「やきもち」)となっている。ちなみに「石手寺」の読みは正確には「いしてじ」である。

水曜どうでしょうメモ

やきもち(石手寺)

「水曜どうでしょう」での登場シーン

四国八十八ヵ所

クイズ!試験に出るどうでしょうの罰ゲーム、出演者大泉さん1人その足で四国へ移動、受験生の合格を祈願して八十八ヵ所霊場をすべて巡拝するというお遍路企画第1弾。

3日目の日中、愛媛県内を巡拝。

第51番札所「石手寺」を参拝してから昼食のうどんを食べた後、車内にて石手寺名物「焼き餅」と紹介され登場。

「美味しそうじゃないか」
「あぁこれすごいうまい」

※水曜どうでしょうDVD第14弾「クイズ!試験に出るどうでしょう/四国八十八ヵ所/釣りバカ対決 氷上わかさぎ釣り対決」/北海道テレビ株式会社 より

四国八十八ヵ所Ⅱ

試験に出るどうでしょう 石川県・富山県の罰ゲームとして大泉校長が全ての責任を取り、2年連続2回目のお遍路となった四国八十八ヵ所。

巡拝4日目の日中、愛媛県の寺の密集地帯。

第51番札所「石手寺」を参拝後、「石手寺名物 焼餅」と紹介され登場。

「石手寺名物、焼餅!」「うまぁい」

※水曜どうでしょうDVD第19弾「試験に出るどうでしょう 石川県・富山県/四国八十八ヵ所Ⅱ」/北海道テレビ放送株式会社 より

四国八十八ヵ所Ⅲ

試験に出るどうでしょう 日本史の罰ゲーム、2年ぶり3回目のお遍路は初の「逆打ち」(香川県88番から逆回りで巡拝)に挑戦。

また、満点を取れなかった両生徒ミスターと安田さんも初めて参加していたが、生放送の帯番組を持つ忙しい2人が確保できた日程は前半2日間のみ。

「道後温泉」で2人と別れた3日目、お馴染みの画に戻って大泉校長はまたひとりお遍路を始める。

「お待ちかねの あの餅が登場しますよ」
チャンネルはそのまま!

この年も第51番札所「石手寺」参拝時の「焼き餅」は欠かさない。

「石手寺名物 焼き餅!」「うまい」

本当はやっぱり寂しい大泉校長。そして車は50番「繁多寺」へ。

※水曜どうでしょうDVD第26弾「四国八十八ヵ所Ⅲ/日本全国絵ハガキの旅2」/北海道テレビ放送株式会社 より

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