姉川古戦場
あねがわこせんじょう

「水曜どうでしょう」に登場した「姉川古戦場」についての情報ページです。
基本情報から番組登場シーンまでを詳しく紹介しています。
「姉川古戦場」とは...

「姉川古戦場」は、滋賀県長浜市にある史跡。
「姉川の戦い」(1570年)が行われた地とされ、姉川に架かる野村橋周辺には関連する史跡がいくつか残っている。
(※「姉川の戦い」は織田・徳川連合軍と浅井・朝倉連合軍が姉川を挟んで対峙し、最終的に朝倉・浅井が敗走したとされる合戦。戦の経緯には諸説あるが、両陣営とも多数の被害を出した激戦であったと考えられ、今でも付近にある「血原公園」や「血川橋」などの名称にその惨状の名残がある。)
「水曜どうでしょう」では...
- 【試験日本史】にてフィールドワークに訪れたが、車からは出ず、立看板のみが映った。
(※番組で取り上げられたお市の小豆袋の逸話は、実際は後世の作り話だという説が有力。)
「水曜どうでしょう」での登場シーン詳細
試験に出るどうでしょう 日本史
第3弾にしてついに大泉校長自ら教鞭をとり、織田信長・天下統一の足跡を追った試験に出るどうでしょう。
近江の国(滋賀県)から始まった2日目、車内では前日に学んだ「桶狭間の戦い」以後の動向が説明される。
お市の方や浅井・朝倉との経緯についてのVTRを交えた講義。
信長に挟撃の危機を報せる妹・お市の小豆袋の逸話の小芝居や、「金ヶ崎の退き口」で殿(しんがり)軍を担った木下藤吉郎(後の豊臣秀吉)の登場も全て車内で済まされる。
そして、兵を整えた両連合軍の衝突。
「姉川の合戦…まさに、ここでございます」
「やっとつながったね」
「姉川古戦場跡」ではそれまでのいきさつに時間が割かれ、合戦については結果のみが伝えられる。
「涙をそそるようなエピソードは見つからないんでね」「もうおしまい!」
「いいですか?これ外出なくても…」「いいんでないかい」
浅井長政とお市の方の悲しい運命をなぞり、どうでしょうゼミナール一行はそのまま「小谷城」へ。
※水曜どうでしょうDVD第25弾「5周年記念特別企画 札幌~博多 3夜連続深夜バスだけの旅/試験に出るどうでしょう 日本史」/北海道テレビ放送株式会社 より
参考リンク
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姉川古戦場 | 滋賀県・びわ湖公式観光情報サイト
https://www.biwako-visitors.jp/spot/detail/1656/ -
姉川の戦い - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/?curid=34692
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