姉川古戦場

あねがわこせんじょう
カテゴリ:『地』
場所:滋賀県

基礎情報

姉川古戦場(あねがわこせんじょう)」は、滋賀県長浜市野村町にある史跡で、「姉川の戦い」(1570年)が行われた地とされている。この姉川に架かる野村橋周辺にはそれに関連する史跡がいくつか残る。

「姉川の戦い」は織田・徳川連合軍と浅井・朝倉連合軍が姉川を挟んで対峙し朝倉・浅井が敗走したとされる合戦。戦の経緯には諸説あるが、両軍合わせておよそ2500人の戦死者を出したとみられ、負傷者はその3倍ともいわれる。

この激戦や惨状の名残として、付近には「血原」「血川」などの地名(血原公園や血川橋など)が残っている。

「水曜どうでしょう」では

姉川古戦場

「水曜どうでしょう」での登場シーン

試験に出るどうでしょう 日本史

第3弾にしてついに大泉校長自ら教鞭をとり、織田信長・天下統一の足跡を追った試験に出るどうでしょう。

近江の国(滋賀県)から始まった2日目、車内で前日に学んだ「桶狭間の戦い」以後の動向が説明される。

お市の方や浅井・朝倉との経緯についてのVTRを交えた講義。

信長に挟撃の危機を報せる妹・お市の小豆袋の逸話(実際は後世の作り話だといわれる)の小芝居や、「金ヶ崎の退き口」で殿(しんがり)軍を担った木下藤吉郎(後の豊臣秀吉)の登場も全て車内で済まされる。

そして、兵を整えた両連合軍の衝突。

姉川の合戦…まさに、ここでございます」
「やっとつながったね」

「姉川古戦場跡」ではそれまでのいきさつに時間が割かれ、合戦については結果のみが伝えられる。

「涙をそそるようなエピソードは見つからないんでね」「もうおしまい!」
「いいですか?これ外出なくても…」「いいんでないかい」

浅井長政とお市の方の運命をなぞり、どうでしょうゼミナール一行はそのまま「小谷城」へと向かった。

※水曜どうでしょうDVD第25弾「5周年記念特別企画 札幌~博多 3夜連続深夜バスだけの旅/試験に出るどうでしょう 日本史」/北海道テレビ放送株式会社 より

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