ホワイトホース(都市)

Whitehorse
カテゴリ:『地』
場所:カナダ

基礎情報

ホワイトホース(Whitehorse)」は、カナダ・ユーコン準州の州都。19世紀末のゴールドラッシュ時代より、ユーコン川航行の拠点として栄えた。

かつてこの付近のユーコン川に急流部があり、白波が白馬のたてがみのように見えたことが名称の由来。

自然公園と美しい風景、また、大気汚染の少ない空気のきれいな街としても知られ、番組で登場したように現在はアウトドアレジャーの拠点としても賑わっている。

「水曜どうでしょう」では

  • 【ユーコン160km】ツアー出発地となり、ガイドの熊谷さん、そしてメアリーと合流、ユーコン川の流れを実際に確認した。また、ホテルではカヌーツアーの注意事項が説明される。
ホワイトホース(都市)

「水曜どうでしょう」での登場シーン

ユーコン川160キロ~地獄の6日間~

【対決列島】の罰ゲーム、カヌーでユーコン川下り。

ツアー出発地点となったカナダ・ホワイトホース。バンクーバーを経由して到着し、日本人ガイドの熊谷さん、そしてメアリーと合流。

街を案内されながら車でホテルへと向かった。

「撮影されてる時って私しゃべっていいんですか?」「あぁもう、全くおかまいなし」「一日中回してますから」
「遠くに見えるのが ユーコン川が今…」「おっ」「あれが!我々がこれから!
「ディレクター… 俳優さんなんですか…?」「しゃべるんすよ…えぇ、タレントよりしゃべるんすよ」

メインストリートを抜けるとユーコン川に突き当たり、一足先にご挨拶。

川の流れは、日本で聞いていたものとは少し違っていた。

「セットみたいな街だね」
「今、ちょっとユーコン川を見ますか?」「でも明日から死ぬほど見るんでしょ?」「いち早く見るかい?そいじゃあ」「よし、じゃ川見るぞ」
おおぉぉー」「速いだろコレ」「時速10キロ…?」

ホテルでは、メアリーからカヌーツアーに必要な装備と注意事項の確認がある。

食べ物や甘い匂いのするものは絶対にテントに入れないこと、そして髪を洗う場合の石けんについて等が説明された。

「く…く…熊はどうですか?メアリー」「違う違う 僕は熊が見てぇ!つってんじゃないの」
おぉ甘いやつと一緒に!」「絶対外で寝ろ」「隠し持ってないかどうか調べるからな」
「髪を洗えない?」「髪の毛にいいかどうかわからないんですけど環境にいい石けん」「髪にもいいし手にもいいしお皿洗いにもいい!っていうそういう石けん」

翌朝、いよいよツアー出発の日。

日本では“ジャージ持ってくりゃいいんじゃないすか”としか話していなかったジャージの4人は、ホワイトホースのホームセンター的お店で必要な装備を慌てて買い揃えた。

「ちゃんと用意しないとダメだぞ…」「だから言えって!」
「こんな格好してるやついない」「コンビニ行くみてぇだもん」
「嬉野くん一番ひどいぞ」「どんな色のジャージ着てんだキミは」「全身950円てことないだろ」「ユーコン川ナメてんのか」
いいッつってもう」

(DVD特典映像には未公開シーンとして、後に嬉野Dのジャージを借りてテントで寝る大泉さんの姿が収録されている。)

ホワイトホースでメアリーとは別れ、水上飛行機に乗り込む。まずはカヌーの練習など“アウトドアのイロハのイ”を学びに、ユーコンの男ピートがキャンプをして待つ「レイク・ラバージ」(ラバージ湖)へと向かった。

「イロハの死ぬってことないね?」

※水曜どうでしょうDVD第24弾「ユーコン川160キロ~地獄の6日間~」/北海道テレビ放送株式会社 より

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