きびだんご

吉備団子/黍団子

基礎情報

吉備団子(きびだんご)」は、岡山県のお土産として知られる餅菓子。

かつては黍(きび)の粉を蒸して作られており、江戸時代末期に「廣榮堂(こうえいどう)」が現在のもち米を主原料とした製法を考案したといわれるが、ルーツには諸説ある。

また、有名な桃太郎伝説にも“きびだんご”が登場するが、厳密にはこれらの同一性には様々な議論が存在しており、明らかではない。

「水曜どうでしょう」では

  • 【サイコロ2】で機嫌を損ねた鈴井さんへの献上品として登場した。これを機に鈴井さんは、(本当は嫌いなのに無理やり)甘い物好きとされ、その後の企画で“生き地獄”を味わうようになっていく。
  • 【対決列島】第十四戦・岡山対決“奇襲合戦”(7,000ポイント)の種目としてチームびっくり人間が用意するも、中身が映ることはなかった。
きびだんご

「水曜どうでしょう」での登場シーン

サイコロ2~西日本完全制覇~

行き先と移動手段をサイコロに任せて札幌帰還を目指すサイコロの旅企画第2弾。

その後、白石島での第7の選択にて「⑤瀬戸大橋を渡って四国に戻る 徳島」。ろくな目が出ず、どこへ行っても寒く、鈴井さんは機嫌を損ねてしまう。

快速「マリンライナー」車内。初めて昼間の瀬戸大橋を通過するも、鈴井先生の機嫌はいまいち直らず、事前に購入しておいた献上品を差し出す大泉さん。

「先生がですね、吉備だんごに目がないことを我々知ってございます」

1つ食べてご満悦の鈴井さん。

これがきっかけで、その後の企画では生き地獄を味わうことになるとも知らずに。

※水曜どうでしょうDVD第3弾「サイコロ2~西日本完全制覇~/オーストラリア大陸縦断3.700キロ」/北海道テレビ株式会社 より

対決列島~甘いもの国盗り物語~

4日目、香川県高松市の宿(「HOTEL花樹海」)。

対決列島3度目の奇襲はミスターチームにも準備があり、どちらが寝込みを襲うかという“奇襲合戦”の構図となった。

「さぁ悲しげに…悲しげに置かれている枕元のきびだんご
「どうですか皆さん、こんなデカいもので奴らは襲ってくる気でした」

チームびっくり人間が用意していた「きびだんご」は、外装のみの登場、対決の舞台に上がることはなかった。

※水曜どうでしょうDVD第23弾「対決列島~甘いもの国盗り物語~」/北海道テレビ株式会社 より

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