ラディッシュ

カテゴリ:『食』
場所:愛知県
※閉店

基礎情報

カフェレスト ラディッシュ」は、愛知県名古屋市中区にあった喫茶店。2014年1月末に閉店

現在同物件では、自家焙煎コーヒー店「マナブ・コーヒー(MANABU-Coffee)」が営業。

「水曜どうでしょう」では

  • 【対決列島】第十二戦・愛知対決(5,000)の会場として登場。
  • 藤村Dの実家であり、ファンの間でも聖地となっていた。
ラディッシュ

「水曜どうでしょう」での登場シーン

対決列島~甘いもの国盗り物語~

ミスターチーム(ミスター・大泉さん) vs チームびっくり人間(魔神藤村D・安田さん)。「白熊」の本場・鹿児島県を目指して通過する各都道府県で領土を賭けた名物の早食い対決を繰り広げながら日本列島を縦断。

前日の宿(岐阜県・下呂温泉「川上屋 花水亭」)にて予告された、愛知県での対決。

「名古屋でね…喫茶店の文化なんてのはすごいんですよ」
「やっぱり実家に寄るおつもりだった」「勝敗に関係なく僕はもうお母さんと試合さしてもらいたいぐらい」
「いよいよこの後…まぁ、我々のホーム…と言っても本当にホームなんですけど」「うんキミのだね」
「小倉トースト…」「…なんだろうそれわ

名古屋の喫茶店ではポピュラーなメニュー名に、ミスターは不快感をあらわにした。

市内に入ると、大泉さんは日ごろのうっ憤からか「東山スカイタワー」にまで悪態をついていく。

店先でお母さんに出迎えられ、対決会場となる藤村Dの実家の喫茶店(「ラディッシュ」)へ。

「ミスターどうぞ!」「安田さん!早く」「大泉ん!」「もう、いつもいつも…」
「実家です」「いてもたってもいられないんで…」「奥にお父さんもいらっしゃるから」「かぁちゃん
「これは…もうひとしおでしょう」「いいから早く…」「お母さんが作ったね、手料理なんだもーん」

第十二戦・愛知対決(5,000ポイント)、種目はもちろん「小倉トースト」(+かあちゃん特製生クリームサンドバージョン、ミックスジュース)。

ミスター提案による特別ルールとして、この対決では“テレマーク”をやめ、“おいしかったよ母さん”の一言を完食の合図とすることになり、魔神は苦笑いでうつむいた。

普段とは異なりミスターは笑顔で、うれしくて涙目になりながら食べ進めていた。

おいふんれす」「こんなうれしそうなミスター見たことないです」
「あぁ藤村さんが…」「んん…」「言葉が出ない!」
かぁちゃんおいしかったよ」「…早く帰りたい」

珍しく食後も口数の少ない藤村D。

一方、出発前は「小倉トースト」と聞いて頻りに眉をひそめていたミスターだったが、どうやら納得がいったようだった。

「とっても本当に美味しかったです」
信じられないてなことをおっしゃってましたけど」「な…なにをですか?どこでですか?」「…これはほんとにもうナイスマッチング

お店を後にした車内でも話は尽きず、落ち着かない様子で弱っていく魔神をしばし楽しむ3人であった。

負けて悔いなし」「清々しい気持ち」
「僕はあえて言わなかったよ…息子さん汚いですよ」「なんにも知らないお母様を見たらねぇ、それは言えなかった」「お母さん一生懸命ね…息子をよろしくお願いします」
「こ…後悔してます僕今」「そんなこと言うなよたーくん」「なんでも帰りに…お金までいただいた」
「結婚写真まで…」「藤村さんあの結婚式の時に乗ってる馬車は…」

※水曜どうでしょうDVD第23弾「対決列島~甘いもの国盗り物語~」/北海道テレビ放送株式会社 より

コメント

非公開コメント