花水亭(下呂温泉)

かすいてい げろおんせん
カテゴリ:『宿』
場所:岐阜県

基礎情報

川上屋 花水亭(かすいてい)」は、岐阜県下呂市、下呂温泉にある温泉宿。

「水曜どうでしょう」では

  • 【対決列島】にて宿泊し、人道を捨て去った魔神による第十戦・長野大会(14,000ポイント)及び第十一戦・岐阜大会“早朝奇襲”(11,000ポイント)の会場となる。
  • 到着前には、大泉さんによる有名人モノマネ(田中真紀子さん、鈴木宗男さん)でのお宿紹介がある。
  • 以下、番組より引用

    静けさを大切にする隠れ家的な宿

    千坪の敷地にゲストルームはわずか16室 館内にはスナックなどのパブリック施設は一切ない 静けさを求める人にはもってこいの宿だ

    「春慶塗り(しゅんけいぬり)」の調度品をそろえる客室には「菊」や「山茶花(さざんか)」「朝顔」など花の名前が付けられている

    「全国和風の名宿」より

    水曜どうでしょうDVD第23弾「対決列島~甘いもの国盗り物語~」/北海道テレビ放送株式会社 より

花水亭(下呂温泉)

「水曜どうでしょう」での登場シーン

対決列島~甘いもの国盗り物語~

ミスターチーム(ミスター・大泉さん)とチームびっくり人間(魔神藤村D・安田さん)に分かれ、鹿児島へ向け日本列島を縦断しながら各地で領土を賭けた名物の早食い対決を展開。

予想外の過酷さであると同時に、すっかりその日の旅館を楽しみに行う“宿ありき”のロケであった対決列島。

3日目の宿は、岐阜県の下呂温泉「川上屋 花水亭」。朝の段階で既に予約済みであった。

「今日はあの岐阜県の、下呂温泉♨」「今日の宿もいいぞぉっ」
「それも2部屋押さえてます」「ひと部屋にしてくれと言ったけど…いやいやひと部屋では入りきれませんと」「ならば安くせえということで、かなりなディスカウントの方も」
「日本の名宿に載ってる宿を…値切ったかい?」「優しい口調…でありながらも強引に」「嬉野マジック

前日の川治温泉「長生閣 明月苑」に続き、到着までの間は田中真紀子先生によるお宿紹介。また、ここでは鈴木宗男先生も登場する。(大泉さんのモノマネ)

「じゃじゃじゃじゃあ、田中真紀子さんで花水亭さんをご紹介しますよ」
「この宿はですね、静けさを大切にする隠れ家的な宿なんですね…」「ごめんなさいちょっと勉強不足で…」「菊や…ちょっとごめんなさい」「やまちゃばなでしょうか?」「さざんかですね」「なんですか?
「千坪の敷地にね、16部屋しかないんだ」「純和風の数寄屋造りなんだよ?」「それをね皆さんでね、やれ経世会がね…」

温泉には真紀子先生もうなり、部屋では戦績を振り返った。

この時、ミスターチーム116,000ポイント、チームびっくり人間は58,000ポイントとまさかのダブルスコア

(一方、勝利数はミスターチーム3勝、チームびっくり人間6勝と逆にダブルスコアだった。)

「見事にですね、きれーに、ダブルスコア」「効率がいいですね」
「びっくり人間だけあってね、これね頭が弱いんだなぁ…」

長野、岐阜は対決列島地図上で北海道の次に面積(ポイント)が大きい分類のオレンジ色。行程も折り返しとなり、また、以降の道のりにオレンジ色はもう無い。

魔神は“背水の陣”となり、なりふり構わない手段に打って出始める。

「長野今日通過したけどね」
「買ってる物あったら今出しなさいよ」「いいかい?」

非人道的な策略によってミスターを陥れた第十戦・長野大会(14,000ポイント)。

続いて翌早朝、二度と同じ手は使わないと言っていたはずの早朝奇襲、第十一戦・岐阜大会(11,000ポイント)。

やぁやぁ鈴井貴之ぃ…」
「説教してやって…朝っぱらからこんなもん食えるやつおっかしいよ

この「花水亭」での対決は、カメラにあまり映らないところで、ミスターだけでなくチームメイトの安田さんまで精神的に応える惨状となった。

「おや?また今朝も…」「今日の夢はねぇ」「恐ろしかったですよ」「あんなことがねぇ今後連日続くのかと思うとねぇ」
「いいよやるよぉ」「怯えちゃってんだよ」「僕も精神的にやられるほどの恐さでしたぁ」「ついてけねぇっつってんだよ誰も…」

※水曜どうでしょうDVD第23弾「対決列島~甘いもの国盗り物語~」/北海道テレビ放送株式会社 より

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