明月苑(川治温泉)

めいげつえん かわじおんせん
カテゴリ:『宿』
場所:栃木県
※閉館

基礎情報

長生閣 明月苑(ちょうせいかくめいげつえん)」は、栃木県日光市、川治温泉の温泉旅館。2017年に閉業し、現在は「日光川治 今宵」が営業。

「水曜どうでしょう」では

  • 【対決列島】にて宿泊。第七戦・栃木対決(6,000)と、第八戦・福島対決(14,000)早朝奇襲の会場。
  • 到着前には大泉さんの有名人のモノマネ(土井善晴さん、永六輔さん、おすぎさん、田中真紀子さん)でお宿紹介。
  • ※以下、番組より引用

    静かな山あいにひっそりたたずむ和風旅館

    評判の料理は手作りの和風創作料理 器も料理に合わせて作った益子焼を使うというこだわりぶり 女性客が多いため特製デザートに力を入れているのもうれしい

    風呂はゆったりとした造りの大浴場とあずま屋が設けられた岩造りの露天風呂がある いずれも終日入浴OK

    「全国和風の名宿」より

    水曜どうでしょうDVD第23弾「対決列島~甘いもの国盗り物語~」/北海道テレビ放送株式会社 より

明月苑(川治温泉)

「水曜どうでしょう」での登場シーン

対決列島~甘いもの国盗り物語~

ミスターチーム(ミスター・大泉さん)と魔神チーム改めチームびっくり人間(魔神藤村D・安田さん)、鹿児島へ向け日本列島を縦断しながら各地で領土を賭けた名物の早食い対決を展開。

2日目の宿、栃木県の川治温泉「長生閣 明月苑」

この宿を機に、対決列島の様相は大きく展開していくことになる。

到着までの間、土井善晴さんや永六輔さん、おすぎさん、田中真紀子さんらがお宿紹介。(大泉さんのモノマネ)

「ご要望の人で読んであげれるよ」
「静かな山あいにひっそりたたずむ…」「たいへん根深いものがある
「ここに田中真紀子先生いたよ今」
「この道はどの道ですか?」「部屋ひとつしかないんですか?」「構いませんよ」

車が到着すると玄関からお出迎え。

温泉にうなった後はお部屋でそれまでの対決列島を振り返った。

1日3回と思うように進まない対決数、それに引き換え確実に蓄積している心身へのダメージ。

「対決列島…かなり攻めこまれております 殿!」「いやそれは見かけだよ」「1,000しか縮められてない」
「今日山形と宮城と岩手しかやってないか」「福島でねぇ、みんな寝てたからねぇ、通り…越しちゃったなぁ」「鹿児島積み残しと…」
「今回もまた過酷なロケ…」「本当にその厳しさ伝わってますかね」「食い終わった後の一時間以上はしゃべんないしょ誰も」
「ミスターなんかあれだよ食事してる間もう呼吸がおかしいもん」「ラマーズ法かい?

翌日の目的地は岐阜県。それまでに7回ほど対決を行うことになる。

ここで地図を見ていた安田さんの口から、比較的面積(ポイント)の小さい関東の通過都県をまとめるという案が浮上。

「ちょっとねぇ…食べ過ぎ」「朝食夕食入れたら一日9食…」
「関東なんてのは思いきって…全部!」「関東大会っていうことかい?」

藤村Dが行きたかったという埼玉県川越市「菓子屋横丁」にて、翌日、関東の通過都県ポイントを合計した関東大会の開催が宣言された。

そして話は既に突入している栃木県について。

「栃木…栃木今やっとくか」「えっ?」「い…い…今?」

その場で問答無用の第七戦・栃木対決(6,000ポイント)が決行。

また、これに飽き足らず、翌早朝にはミスターの寝込みを襲うチームびっくり人間。(第八戦・福島対決14,000ポイント)

やぁやぁ 鈴井貴之…」
ますますわかんなくなってきた今回のこの企画

有名人モノマネでの宿紹介に始まり、地方統合大会の決定、部屋で話し中に突如始まる対決、完食後の“テレマーク”の体勢、早朝奇襲作戦、この宿で続々と新しい進行の形態が生まれたのだった。

※水曜どうでしょうDVD第23弾「対決列島~甘いもの国盗り物語~」/北海道テレビ放送株式会社 より

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