小岩井農場

こいわいのうじょう
カテゴリ:『地』
場所:岩手県

基礎情報

小岩井農場(こいわいのうじょう)」は、岩手県岩手郡雫石町にある日本最大の民間の総合農場。

敷地は滝沢市にもまたがっており、約3000ヘクタールの広大な敷地で牛や羊、馬などを飼育し、酪農事業を行っている。運営会社は東京に本社を置く「小岩井農牧株式会社」

敷地の一部が「小岩井まきば園」として観光用に整備されており、飲食店や売店、また、酪農を通じた様々なアクティビティも用意されている。

ちなみに乳製品メーカーの「小岩井乳業株式会社」は1976年に分離・独立しておりキリングループの一員になっている。

「水曜どうでしょう」では

  • 【対決列島】第四戦目・岩手対決(15,000ポイント)の会場とされ、安田さんの独壇場となった。種目は加工乳「小岩井まきば」と牛乳まんじゅう。
小岩井農場

「水曜どうでしょう」での登場シーン

対決列島~甘いもの国盗り物語~

ミスターチーム(ミスター・大泉さん)と魔神チーム(魔神藤村D・安田さん)に分かれ、通過する各都道府県で領土を賭けた名物の早食い対決を繰り広げながら「白熊」の本場・鹿児島を目指して日本列島を縦断。

繋温泉「四季亭」に一泊した後の2日目の朝。

「小岩井農場」にて第四戦目・衝撃の岩手対決(15,000ポイント)が始まる。

「農場の空気をめいっぱいすいながら」
「聞けば、安田さん…たいへんな飲みっぷりをなさると」「おやおや…」「あれは勝てない」
「君たちその…チーム奇人変人はね…」「チームびっくり人間は…」

農場の乳牛をバックに牛乳早飲み対決。

魔神チーム改めチームびっくり人間は、自ら牛乳まんじゅうのハンディを申し出て勝負に意気込んだ。

「ここで牛乳早飲みを披露できるなんて…」
パコッて音が…」

びっくり人間を自慢すべく、安田さんに託された計11本の牛乳(加工乳「小岩井まきば」200ml)。

早飲みへの自負と監督の期待を一身に背負い、彼は敵の状況を窺うことなく全力疾走を続けた。

「安田くんいけっ!」「安田くっ…安田くん…」
安田くん…」
「…悪いけど、悪いけどもう一回やらしてくんないか
「安ケン!安ケン!安ケン!」「追いつく!追いつく!追いつく!」

最後の1本を手に取った安田さんは、悲しい目をして大泉さんを見つめ、そして地に伏した。

尚、このシーンのDVD副音声には安田さん本人も参加しており、諸々が語られている。また、DVD特典映像には対決後の安田さんの様子が未公開シーンとして収録されている。

「勝手にねぇ挑んできてねぇ、強いんだけどもなんでか知らないけど負けてねぇ…」

※水曜どうでしょうDVD第23弾「対決列島~甘いもの国盗り物語~」/北海道テレビ放送株式会社 より

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