きりたんぽ

切蒲英
カテゴリ:『食』
場所:秋田県

基礎情報

きりたんぽ」は、秋田県北部の郷土料理。つぶした米飯を杉の棒(串)に巻き付けて焼いたもの。

厳密には、鍋などでの調理用に棒から外して食べやすく切ったものを「きり(切)たんぽ」と呼ぶが、その名称が広く知られているため他の食べ方とひとまとめに認識されることも多い。切らずに味噌を塗って食されたりもする。

起源は諸説あるが、マタギ(猟師)が食べていた料理だという説があり、稽古用の槍「たんぽ槍」に似ていたことからその名が付いたとされる。

「水曜どうでしょう」では

  • 【対決列島】第三戦・秋田対決(12,000)の種目として、串のまま切らずに味噌(くるみ味噌)が塗られた「みそつけたんぽ」が登場。対決前には、米ではなく食肉で作られた「山子たんぽ」も紹介される。
  • 対決が行われた鹿角市はきりたんぽ発祥の地とされている。
きりたんぽ

「水曜どうでしょう」での登場シーン

対決列島~甘いもの国盗り物語~

概要

初日、第三戦・秋田対決(12,000)の種目。秋田県鹿角市の道の駅にて、きりたんぽ(みそつけたんぽ)一本スプリント勝負。ミスターは初日にして早くも歯が痛くなり、痛み止めを飲んでの参戦。

魔神は、見る者の度肝を抜き、恐怖さえ感じさせる丸飲みを披露する。

「スプリント勝負だね」「サービスゲームですよ」「普通だったらこの人これ6本ぐらい食わすよ」

「すごい、びっくりした、今の見た?」「飲んでる!飲んでる!」「ハイ!」

「いや…テレビの前の皆さん見れないんだよね」「翻弄されたもん」「まずあれで度肝を抜かれた」「あとはもう中国のあれだよね、鉄の玉を飲むおじさん」「三回ほどで飲み込みましたこの男は」「初めて怖いと思ったよ」「喰われんじゃないかと」「大泉くんこれはねぇスポーツなわけ」

水曜どうでしょうDVD第23弾「対決列島~甘いもの国盗り物語~」/北海道テレビ放送株式会社 より

コメント

非公開コメント