ヨーロッパ・リベンジ

よーろっぱりべんじ

水曜どうでしょう」の企画「ヨーロッパ・リベンジ」に関する情報ページです。

基本情報

サイト内略称 【ヨーロッパRE】
撮影/放送 1999年9月 / 1999年10月‐12月
主な撮影地 ヨーロッパ
収録DVD 第17弾「ヨーロッパ・リベンジ」
HTBオンラインショップ
配信

hod」…レンタル[1話330円/全話1,848円]

Netflix」…見放題[790~1,980円/月]

「水曜どうでしょう」を観るには?>>

レンタカーでヨーロッパ21ヵ国を走破する「ヨーロッパシリーズ」第2弾。

2年前の【ヨーロッパ21ヵ国完全制覇】の屈辱を晴らすべく再挑戦。相変わらず何も知らずにお気楽な軽装と短パンで現れた大泉さんを連れ、主に北欧4ヵ国の走破を目指しました。

しかし出発地はなぜか、再びフランス・パリ「凱旋門」。総じて旅は、それまで以上に移動が続く行程となりました。

そして、まだ北欧にも到達する前、ドイツ「ザバブルグ城」での食事以降に早くも大きなヤマ場を迎え、とある道ばたでの“ここをキャンプ地とする”宣言に至ります。

旅のテーマは引き続き“メルヘン”として、時間がない中でもミスターは仕事を披露。ノルウェー「オスロ」では新たな旅仲間“ムンクさん”とも出会い、そこからは突如として“連続テレビ小説「フィヨルドの恋人」”もスタート。

【北極圏突入~アラスカ半島620マイル~】に続き2年連続での北極圏突入となったこの北欧の旅。特に後半は、ひらすらの車移動と流れ続ける美しい大自然の景観に、徐々に人間の精神が崩壊。想像を絶するなんとも過酷な旅となっていきます。

登場する情報リスト

「ヨーロッパ・リベンジ」での登場シーンがある情報記事一覧です。

各記事には詳しい内容を掲載しています。

底冷えのする早朝のドイツの道ばたに1台のベンツが停められていた。

傍らの草地には、寄り添うようにひと張りのファミリーテントが張られていた。

(中略)

札幌からはるばる欧州の地へやって来た東洋人4人が、どうしてドイツの道ばたで、それぞれの朝を迎えなければならなかったのか(後略)

※水曜どうでしょうDVD第17弾「ヨーロッパ・リベンジ」/北海道テレビ放送株式会社 より

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