西都原古墳群

さいとばるこふんぐん
カテゴリ:『地』
場所:宮崎県

基礎情報

西都原古墳群(さいとばるこふんぐん)」は、宮崎県西都市にある古墳群。市街地の西方の台地に大小300基以上の古墳が現存する、日本でも最大級の古墳群。

国の特別史跡に指定されており、古墳は3世紀半ばから7世紀前半にかけて(古墳時代)のものと推定されている。

内部を見学できる古墳もあり、考古博物館も併設され、古のロマンを感じることができる。また、毎年11月には、千人にものぼるたいまつ行列や、神話に基づく炎の祭典などが執り行われる「西都古墳まつり」の中心地となる。

「水曜どうでしょう」では

西都原古墳群

「水曜どうでしょう」での登場シーン

原付西日本制覇

京都・金閣寺を出発し鹿児島を目指した原付(カブ)企画第2弾。

宮崎県に入った後半戦2日目(実質5日目)。

県道40号線で綾町に向かうはずが、予定の道を逸れてしまう。

「地味に登ってねぇか?」
「山道入ったねぇ」「僕はじゃあ言っとくぞ近道だぞ」「安心していいぞ、その上古墳まで見られるぞ」
「なんでじゃあ早くからこの道を選ばないわけ?」「失敗だったね」

一通り言い合いをした後で、辺りに古墳らしきものが現れ始める。

道路からでは小高い丘の集まりにしか見えない古墳群を眺めて走るが、ディレクターの予想に反して大泉さんは何かを感じ取っていたようだった。

古のロマンを感じるなぁ」「感じたかい…?」「先人の知恵を感じたなぁ」「感じるかい?」「太古のメルヘンに触れたなぁ」「触れたかい?」「よしよし来たかいがあった」
「いやぁ…歴史は繰り返すなぁ

近代的な作業も行われている「西都原古墳群」であった。

「おぉそこらへんのショベルカーは古墳作ってるのかな?」「おぉなんだ?」
「土のうとか置いてるぞぉアレ」
「古のロマンだね…」「とっとと温泉行くぞぉ」

※水曜どうでしょうDVD第20弾「原付西日本制覇/今世紀最後の水曜どうでしょう」/北海道テレビ放送株式会社 より

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