ふくかま

ふくかま・かにさしセット
カテゴリ:『食』
場所:山口県

基礎情報

焼き目の付いていない白焼かまぼこは山口県の特産品。蒲鉾(かまぼこ)の刺身という意味で、「蒲さし」と名付けられる商品もある。

また、西日本、特に下関や北九州などでは、古くからふぐのことを「ふく」と呼ぶ風習がある。縁起を担いで「不遇」や「不具」が連想される名称を避け、「福」にかけているなどの理由からだと考えられている。

番組に登場したのは、「山陽食品工業株式会社」が製造する「ふくかま・かにさしセット」(ふくかま3本・かにさし2本)。上質なすり身を使用し、ふくかまは山口県特産のトラフグの皮を配合、かにさしはカニの風味と食感が味わえる。かまぼこ板も別添で同封されている。

「水曜どうでしょう」では

  • 【原付西日本】での関門海峡甘い物対決に山口名物として登場。大泉さんが選択した対戦種目。
ふくかま

「水曜どうでしょう」での登場シーン

原付西日本制覇

概要

通算4日目、出演陣はカブを押して九州に上陸。関門海峡を背に、再び戦いの火ぶたが切って落とされる。

今回は、魔神の譲歩により、対決種目を決める為二つの包みが置かれるが、まんまと甘い物を選んでしまうミスター。奮闘むなしく続投決定。しかしミスターとの戦いぐらいでは弱体化しない魔神は大泉さんの挑戦も提案。

2人そろって続投。

「関門海峡 甘い物対決!」

「もし大泉君もよけりゃ僕は挑戦を受けるよ」「ただ…残念ながらもう甘い物はもう食っちゃったしね」「かまぼこ勝負っていうことだけども」

「いやでもやっぱりミスターと同じ条件でこう…」「包んでから…」「もちろんそうだよ、僕は公平な男だ。ミスターと同じ立場で戦わしてもらうぞ」「藤村さんこっちで!」

「鬼のような男だ…」「がんばってる僕らを…いじめてるてことでいいよねぇ」「小腹のすいたキミがちょっとした酔興で…」

水曜どうでしょうDVD第20弾「原付西日本制覇/今世紀最後の水曜どうでしょう」/北海道テレビ放送株式会社 より

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