ひょっとこ面(安来節)

ひょっとこめん やすぎぶし

基礎情報

ひょっとこ面」は、祭りや民俗芸能などで広く用いられる口をすぼめた表情の面。ひょうきんな動きや踊りをすることが多い。

安来節(やすきぶし)」は、島根県安来市の民謡で、あわせて踊られる「どじょうすくい踊り」と共に全国的に有名。

「水曜どうでしょう」では

  • 【原付西日本】前半戦の最終日に“安来名物 どうじょうすくい ひょっとこ面”としてミスターのヘルメット後頭部に装着され、ミスターの顔代わりとなる。

「水曜どうでしょう」での登場シーン

原付西日本制覇

京都・金閣寺を出発し鹿児島を目指した原付(カブ)企画第2弾。

2日目の走行を終えて到着したのは島根県・玉造温泉。3日間というスケジュールの無謀さを改めて実感し、行ける所まで行って後日再挑戦という当然の結論に至る。

そして3日目(前半最終日)、のんきに大泉さんのヘルメットに出雲郷土玩具「張子虎」、ミスターの後頭部には安来名物どうじょうすくい「ひょっとこ面」を装着し、快晴の玉造温泉を出発した。

「またまた民芸市のようになってきたけども」

出雲市に入ると「出雲そば」で早めの昼食。

ひょっとこさんの荷台には、初日に積んだパンパンの出石そば粉の上に、出雲そば(乾麺)1ケースが追加された。

「ひょっとこさん…すいませんね」
「出雲そばおいしいっすね?」「おいしいよ」「やっぱりねぇ、蕎麦といえどもやっぱりその土地その土地によってねぇ…」
「ひょっとこがずーっとこっち見てんだよね」

それからしばらく、ひょっとこ面はミスターの顔の代わりとなった。

「ノッてきてるよひょっとこさん」「♪安ぅ来~

※水曜どうでしょうDVD第20弾「原付西日本制覇/今世紀最後の水曜どうでしょう」/北海道テレビ放送株式会社 より

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