鳥取砂丘

とっとりさきゅう

基礎情報

鳥取砂丘(とっとりさきゅう)」は、鳥取県鳥取市の日本海海岸に広がる海岸砂丘。

東西16km、最大高低差90m、様々な表情を見せるこの広大な砂丘は、鳥取県の代表的な観光スポット。入場料は無料。らくだ遊覧やパラグライダー、キャンプ、海水浴場など様々なアクティビティも有料で体験することができる。

その景観と自然形態は、国の天然記念物および山陰海岸国立公園の特別保護地区として保護され、また、日本の地質百選にも選定されている。

「水曜どうでしょう」では

  • 【原付西日本】にて訪れ、砂丘を楽しんだ。

    (※後に番組の人気が全国に広がると共に、この時の砂の無断採取や砂丘に番組名を描いたシーン(DVD版ではカット)について自然公園法に抵触する恐れがある事が発覚し、HTBは環境省より厳重注意を受け鳥取市に謝罪、ホームページなどでお詫びを表明した。)

「水曜どうでしょう」での登場シーン

原付西日本制覇

京都・金閣寺を出発し鹿児島を目指した原付(カブ)企画第2弾。

城崎温泉を出発して日本海側を走る2日目、鳥取県に突入する。

「鳥取県といえば鳥取砂丘ですから」
飛砂注意?」「この看板見たことねぇぞこんなの」

最大の見どころである名所「鳥取砂丘」に立ち寄った。

おぉー」「はいはいはいはい」「いやぁすごいね」

思っていたよりもいい所だったと言って、大泉さんは砂と“鳥取大砂丘”と書かれたちょうちんを積み荷としていた。

「思い出だね」「高校球児の気持ちがわかるよ」
「鳥取の思い出を…」「ひとつ背負って走るってことだね」

ただ、積み荷のボリューム感としては、出石のそば粉には遠く及ばなかった。

※水曜どうでしょうDVD第20弾「原付西日本制覇/今世紀最後の水曜どうでしょう」/北海道テレビ放送株式会社 より

カテゴリ:ロケ地(日本)

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