出石皿そば

いずしさらそば
カテゴリ:『食』
場所:兵庫県

基礎情報

出石そば(いずしそば)」は、兵庫県豊岡市出石町で食される郷土料理の蕎麦(そば)およびその様式。出石焼の小皿に蕎麦が小分けされるため、「皿そば」と呼ばれる。通常1人前5皿で提供され、1皿単位での追加注文も可能な店が多い。

実を丸引きした茶褐色の蕎麦で、ネギ、わさびをはじめ卵やとろろ等の多彩な薬味が付くことも特徴。

「但馬の小京都」とも呼ばれ碁盤の目状に整備されたかつての出石城の城下町出石には、約50軒ものそば屋が建ち並ぶ。

「水曜どうでしょう」では

出石皿そば

「水曜どうでしょう」での登場シーン

原付西日本制覇

青ひげの若旦那がダマされ、京都・金閣寺を出発した原付(カブ)企画第2弾。

日本海を目指した初日午後6時、ようやく当初から楽しみにしていた「出石町」に寄る。

「待ってろ皿そばぁ~何枚でも食ってやるぞ今俺がぁ」

“山あいの城下町 出石”

風情ある町並みに、そば屋が建ち並ぶ。

「あぁいいですなぁ~」
「全部そば屋じゃないの」「すごいよここ…そば屋しかないよ」

名物の「皿そば」

テーブルいっぱいに小皿のそばが並べられる。

「すごいね…一見皿の無駄遣いとも思える」
「…びっくりするほどでもないよね?」

味はそこそこだった模様。

大量のそば粉がこの回最初の積み荷となる。

「ミスター、どうもすいませんね…いきなりの大荷物」
「押さえてる…ゴムのバンド、もうこれぎりぎりですから」「まだ千三百キロぐらいあるけどね…」
「は…早いよね」

※水曜どうでしょうDVD第20弾「原付西日本制覇/今世紀最後の水曜どうでしょう」/北海道テレビ放送株式会社 より

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