登里昭

とりしょう

カテゴリ:『食』

場所:京都府

※閉店


【原付西日本】

基礎情報

登里昭(とりしょう)」は、京都府京都市右京区にあった料理店。現在は閉店

山椒の効いたぼたん(イノシシ肉)鍋や雑炊、鹿肉や鶏肉料理などの郷土料理を提供していた。

「水曜どうでしょう」では

登里昭

「水曜どうでしょう」での登場シーン

原付西日本制覇

青ひげの若旦那がダマされ、京都・金閣寺から始まってしまった原付(カブ)企画第2弾。

日本海側を目指した初日、京都を出る前に昼食。

車に乗るディレクターは皿そばの出石(兵庫県)を楽しみにしていたが、カブにとってそれはまだまだ先の地であった。

「よーしメシ食うぞ」「んん?食うかい?」
「今のとこよかったんじゃない?」「ぼたんってことはあれイノシシだね」

先を急がなければならない彼らだが、料理はなかなか出て来ない。

ぼたん雑炊頼んだね」「イノシシね」
「まだ来ないね」
「君…鹿刺しも頼んだね」「暗くなってからは走れないよ」

気のいい店主がぼたん雑炊を持ってきた。

「もうこれやったら鹿ええやろ?」「食うか?」「食うよ」「ちょっと待ってくれなあかん」「いい大丈夫ですよ」
「大丈夫だってキミ言ってるけど…」
「…うまい」

昼食を終えて午後2時半、移動再開。

「食事一時間とってましたね」

※水曜どうでしょうDVD第20弾「原付西日本制覇/今世紀最後の水曜どうでしょう」/北海道テレビ放送株式会社 より

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