嵐山(京都府)

あらしやま

基礎情報

嵐山(あらしやま)」は、京都府京都市西京区にある山および地名。

地域としては桂川(大堰川)の右岸の西京区であるが、通例、観光などでは左岸の右京区嵯峨も含めて渡月橋(桂川に架かる嵐山を象徴する橋)周辺全域を指すことが多く、“嵯峨嵐山”とまとめて称されることもある。

春は桜、秋は紅葉など四季折々の姿を見せ、また神社仏閣などの名所も多い京都を代表する観光地のひとつで、国の史跡、名勝にも指定。古くから日本人に愛され、歌にも多く詠まれている。

「水曜どうでしょう」では

  • “春を満喫!グルメといで湯!ぶらり京都の旅”シーン#1の舞台となり、渡月橋をバックに桂川の岸にて大ウソ企画が始まった。その後「金閣寺」駐車場から【原付西日本】がスタートする。

嵐山(京都府)

「水曜どうでしょう」での登場シーン

原付西日本制覇

ちゃんとした「旅番組」を作ろうと、設定や台本を用意して京都に乗り込んだ新企画“春を満喫!グルメといで湯!ぶらり京都の旅”(大ウソ)。

ぶらりと
「ゆるいんじゃない?今回のロケ…」

桜の季節にはわずかに早かったが、シーン#1は京都・嵐山での撮影。

桂川のほとり渡月橋を背景に、京都初心者の旅人・鈴井さんと京都の達人・大泉さん(若旦那風)が出会う。

新幹線車内で台本の読み合わせを行っていた2人は、すいぶんとねばっこい小芝居で張り合った。

「ぁいやぁ~いいですねぇ、春の京都」
「♪梅はぁ~咲い~たか…おやおやおや、どないしはりましたぁん」

きな臭いナレーションを乗せられるとも知らず、この後若旦那は台本通り楽しげに、旅人を「金閣寺」へと連れて行く。

「旅は道連れ…」

※水曜どうでしょうDVD第20弾「原付西日本制覇/今世紀最後の水曜どうでしょう」/北海道テレビ放送株式会社 より

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