えがら饅頭

えがらまんじゅう
カテゴリ:『食』
場所:石川県

基礎情報

えがら饅頭(えがらまんじゅう)」は、石川県の郷土菓子。日本三大朝市のひとつ輪島朝市の名物。

こしあんを包んだ餅にもち米をまぶして蒸された、いがもちの一種。周りのもち米がクチナシで黄色に染められている。その形状から、栗の「イガ」がなまって「エガラ」と呼ばれるようになったとされる。

また、金沢市地域では婚礼などの場で振舞われる縁起菓子「五色生菓子」の中の一つで「いがら(えがら)餅」などとも呼ばれる。

「水曜どうでしょう」では

えがら饅頭

「水曜どうでしょう」での登場シーン

試験に出るどうでしょう 石川県・富山県

安田さんが生徒となり、装いも新たに執り行われた試験に出るどうでしょう第2弾。

現地学習が中心のどうでしょうゼミナールが、自信を持ってヤマを張った石川県と富山県。

第2時限目(2日目)は石川県輪島市。輪島塗のフィールドワークを終え、生徒から大泉校長へのプレゼントに感動の涙。

次の車内では皆で「えがら饅頭」を頬張っている。

「これんまいねぇこれ」「輪島のえがら饅頭はうまい」

※水曜どうでしょうDVD第19弾「試験に出るどうでしょう 石川県・富山県/四国八十八ヵ所Ⅱ」/北海道テレビ放送株式会社 より

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