河北潟

かほくがた
カテゴリ:『地』
場所:石川県

基礎情報

河北潟(かほくがた)」は、石川県中部にある湖。湾が砂州によって外海から隔てられ湖となった潟湖(せきこ)であり、その代表例。金沢市、津幡町、内灘町、かほく市にまたがり、かつては「蓮湖」、「大清湖」とも呼ばれた。

また、古くから埋立や干拓の歴史があり、現在は淡水湖で、農地利用もされている。

「水曜どうでしょう」では

  • 【試験石川富山】最初に訪れ、砂浜海岸の成り立ちについてフィールドワークを実施。“砂浜海岸体操”や、後の旅館では大泉校長による語呂合わせで要点がまとめられる。
河北潟

「水曜どうでしょう」での登場シーン

試験に出るどうでしょう 石川県・富山県

司会者だった安田さんは生徒となり、装いも新たに始まった試験に出るどうでしょう第2弾。

フィールドワーク指導中心のどうでしょうゼミナールが、自信を持ってヤマを張った石川県と富山県に赴き現地学習。

そして最終日には大泉校長の罰ゲームを賭け、生徒安田さんの実力テストを行うという。

河北潟と…」
なに?」「よく聞けよく聞け…」「とりあえずメモしてけ」

初日、まず最初に向かうは石川県にある「河北潟」

日本海の強風吹き荒れる海側にて、「砂浜海岸」の成り立ちを学習。

「これねなんですよ」
「まず最初に海岸の地形についてお勉強したいと思います」「砂浜海岸

4つの重要な地形は身体を使って覚えた。

砂浜海岸体操
「…潟湖(せきこ)!砂州(さす)!砂嘴(さし)!陸繋島(りくけいとう)!…」「覚えた!

その夜の和倉温泉の旅館では、大泉校長の語呂による集中講義が行われた。

手取川が運んだ土砂を対馬海流が運び形成された潟湖の「河北潟」。

過保護は手取りがドシャッと入って咳込んで帰る

※水曜どうでしょうDVD第19弾「試験に出るどうでしょう 石川県・富山県/四国八十八ヵ所Ⅱ」/北海道テレビ放送株式会社 より

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