ザバブルグ城

Dornroeschenschloss Sababurg

基礎情報

ザバブルグ城(Dornroeschenschloss Sababurg)」は、ドイツ、メルヘン街道沿いにある古城。ディズニーでは「眠れる森の美女」としてアレンジされた、グリム童話「いばら姫」の舞台とされる。

現在は建物の一部でホテル及びレストラン営業を行っている。

「水曜どうでしょう」では

  • 【ヨーロッパRE】にてレストランで長時間かけて食事。ホテル宿泊は叶わず、初日にしてヤマ場を迎えることになる。
ザバブルグ城

「水曜どうでしょう」での登場シーン

ヨーロッパ・リベンジ

2年前の屈辱を晴らすべく再び乗り込んだ欧州。

北欧4ヵ国走破を目指したこの旅も、移動は何故かパリからのスタート。序盤はフランスそしてドイツをひたすら北上する行程となった。

旅のテーマは前回と同じく“メルヘン”

移動初日ドイツ、その名も「メルヘン街道」を北上。夕方になってやっと最初の見どころ「アルスフェルト」(「赤ずきん」)を終え、次なる目的地へ。

「あのお話なんて大泉くん知ってるかい?」
王子があらわれてキスをすると」「うっかり眠ろうもんなら」「大泉くん…あたりがね、車ん中で」「寝るのはになりますか?」
「もうすぐ6時…」「我々その…寝る所もままならないままね…その小ネタにいま勇猛果敢にも挑もうとしてますけども」

900km以上移動してようやく2ヵ所目の見どころ、グリム童話「いばら姫」の舞台とされる「ザバブルグ城」

「全部が百年眠ってしまった」「焼いてる焼肉まで止まったって」「おかしな話ですよ」
「眠ったりすると…今でも王子様が駆けてきそうなそんな雰囲気は、やっぱりありますね」

初日も夜を迎え、泊まる宿も決まっておらず、ろくに食事すらとっていない中、一行は道ばたに車を置き“勇猛果敢”にも小ネタに挑んだ。

そして内2名が宿を探すより先に夕食を食べたいと言い出す。

ザバブルグ城のレストランへ。

「このレストラン入ったの何時でしたっけ?」
「えー今時間はですねぇ…9時40分」「おや」「まだあのー…メインが来てないんです」「まだ泊まる場所が決まってない…」「とっても田舎…」
「いいかい?これ食べた後デザートもあるから」「おいしい…」
「あれだよ、君とうれしーだよ、ここで食おうっつって…」

百年眠ることは回避したが、夕食には3時間を要した。

ザバブルグ城にはホテルもあったが、部屋は空いておらず泊めてはくれない。

さぁ…」
どうしましょう
「ザバブルグ城で一体何が起こったんでしょうか…」

ディレクターは夜12時までに宿が見つからなければその場で野宿をすると決断する。思い返せば、“死体”を運ぶようにして日本から大泉さんが持たされていた荷物があった。

移動初日にして意図せず彼らは巨大なヤマ場を迎えてしまうことになる。

※水曜どうでしょうDVD第17弾「ヨーロッパ・リベンジ」/北海道テレビ放送株式会社 より

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