ザバブルグ城

Dornroeschenschloss Sababurg

基礎情報

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ザバブルグ城」は、ドイツ、メルヘン街道沿いにある古城。ディズニーでは「眠れる森の美女」としてアレンジされたグリム童話「いばら姫」の舞台とされる。

現在は建物の一部でホテルレストラン営業を行っている。

「水曜どうでしょう」では

ザバブルグ城

「水曜どうでしょう」での登場シーン

ヨーロッパ・リベンジ

概要

移動1日目、メルヘン第2弾「いばら姫」の舞台へ。午後8時前、ザバブルグ城に到着。

宿も決まっていない状況で勇猛果敢にも小ネタに挑んだ後、大泉さんと嬉野Dの2人が、宿を探すより先に夕食を食べたいと言い出し、ザバブルグ城のレストランに行くことに…。

百年眠ることはなかったが、夕食に3時間かかり、初日にして大きなヤマ場をむかえる。

「あのお話なんて大泉くん知ってるかい?」「王子があらわれてキスをすると…」「うっかり眠ろうもんなら」「大泉くん…あたりがね、車ん中で」「寝るのは僕になりますか?」「我々その寝る所もままならないままね…その小ネタにいま勇猛果敢にも挑もうとしてますけども」

「全部が百年眠ってしまった」「焼いてる焼肉まで止まったって」「おかしな話ですよ」「眠ったりすると、今でも王子様が駆けてきそうなそんな雰囲気はやっぱりありますね」

「このレストラン入ったの何時でしたっけ?」「8時ぐらいですなぁ」「えー今時間はですねぇ…9時40分」「おや」「まだあのー、メインが来てないんです」「まだ泊まる場所が決まってない…」「いいかい?これ食べた後デザートもあるから」「おいしい…」「あれだよ、君とうれしーだよ。ここで食おうっつって」「寝れないでしょ車中泊なんかで…」「あぁー、言っちゃうかな」「テント持ってきてんだオレ」

「さぁ…」「ザバブルグ城で一体何が起こったんでしょう…」

水曜どうでしょうDVD第17弾「ヨーロッパ・リベンジ」/北海道テレビ放送株式会社 より

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