あきたこまち

カテゴリ:『食』
場所:秋田県

基礎情報

あきたこまち」は、秋田県が開発したお米(イネ)の品種。

コシヒカリの栽培に向かなかった秋田県で、それよりも早熟、かつその食味特性を持った品種を目指して育成された。コシヒカリを交配の親にもち、味や香りの良さを受け継いでいる。粘りや食感、水分のバランスが良く、おにぎりなど、冷めても美味しいと評価される。

現在では秋田県をはじめ、東北地方を中心に日本国内各地で栽培されている。

「水曜どうでしょう」では

  • 【原付東日本】にて秋田県のお土産品(積み荷)として登場。番組では「秋田こまち」の表記。
あきたこまち

「水曜どうでしょう」での登場シーン

72時間!原付東日本縦断ラリー

東京・中央区から北海道・札幌を目指した、原付(カブ)企画第1弾。

制限時間に追い詰められて大幅な軌道修正が行われた3日目。

山形県酒田市から秋田県を経て青森県の八戸を目指したこの日は、カブの積み荷がエスカレートしていく。

秋田に入って背中から「なまはげ」の覇気を放つようになった米屋のミスターに、次の注文が入る。

「秋田っつったらなにが有名なんだい米屋さん…」

秋田名産「秋田こまち」

既に新潟で魚沼産コシヒカリ25kgを積んでいた米屋はかなりの重量アップとなった。

先を急ぐはずの原付ラリーだが、小ネタに時間が割かれていく。

「米屋さんすいませんすね、こまちまで頼んじゃってね」
「かなりスタートダッシュ遅いですね!」
「言いたくないけどね…今12時過ぎたから」「おいおい…」「米の積み降ろしで一時間かかりましたから」
「米屋…なまはげ食ってるぞ」

※水曜どうでしょうDVD第16弾「72時間!原付東日本縦断ラリー/シェフ大泉 夏野菜スペシャル」/北海道テレビ放送株式会社 より

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