こけし

(小芥子)

基礎情報

こけし(小芥子)」は、東北地方の伝統的な工芸品の人形。

ろくろ挽きで作られる寸胴型の木製人形で、古くから温泉地の土産物として親しまれてきた。

東北地方の伝統こけしは主に11系統に分類され、地域によって意匠が異なる。山形県の伝統こけしとしては蔵王系、肘折系、山形系がある。

「水曜どうでしょう」では

「水曜どうでしょう」での登場シーン

72時間!原付東日本縦断ラリー

東京・中央区から北海道・札幌を目指した、初めての原付(カブ)企画。

新潟県・越後湯沢温泉をスタートして秋田県を目指した2日目。

夕方、だるま屋さんの大事件の後、山形県に入り一旦休憩。直前に起きた事件を振り返った。

再度出発する際、大泉さんのヘルメットの上には何やら細長い物体が。

「いやいやいや…」
「あのねこけしが有名って聞いて」「だるまとこけしが…」
「これで山形も寄ってきたんだぞっていうことですね」「一目瞭然だもん」

大泉さんの頭上に「こけし」、そして積み荷の「だるま」には「花笠」が装着された。

初日に設置したミスターの頭上の小だるまよりも、大泉さんのこけしは高さで少し勝っていた。

「ちょっと長い?」「そうでしょ?長いのって言ったんだよ」

“安全第一”を再確認し、奇妙なシルエットで引き続き秋田県を目指す2台のカブであった。

※水曜どうでしょうDVD第16弾「72時間!原付東日本縦断ラリー/シェフ大泉 夏野菜スペシャル」/北海道テレビ放送株式会社 より

カテゴリ:物/ツール

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