達磨寺

だるまじ
カテゴリ:『地』
場所:群馬県

基礎情報

少林山達磨寺(しょうりんざんだるまじ)」は、群馬県高崎市にある寺院。縁起物として広く親しまれている張り子の縁起だるま(高崎だるま)発祥の地。

また、ドイツの世界的建築学者ブルーノ・タウトが昭和初期に2年ほど過ごしたことでも知られる。

境内には、年間を通じて縁起だるまが奉納される「本堂(霊符堂)」の他、各地の様々なだるまが展示されている「達磨堂」、ブルーノ・タウトが居住していた「洗心亭」などがある。

「水曜どうでしょう」では

達磨寺

「水曜どうでしょう」での登場シーン

72時間!原付東日本縦断ラリー

東京・中央区から北海道・札幌を目指した、最初の原付(カブ)企画。

新潟県を目指した初日、慣れない原付バイクにまたがった2人は東京からの渋滞に揉まれながら、夕方に近くなりようやく群馬県に入る。

「高崎で有名な名物が、だるま…なんですよ」「達磨寺っていうところが」「まぁまぁ休憩がてらちょっと」
「だるまのふるさとだそうです」

「少林山 達磨寺」にて旅の運勢を占い、2人は「だるまおみくじ」を引く。

「雨の…達磨寺」
「まずは…大吉」「遠方に行き利益あり
商売(あきない)ならよし」「商いも商い、完璧な商いですから」「仕事以外でするかっちゅうの」
騒ぐと損

そして達磨寺を出発した2人の後ろ姿には変化があった。カブの旅で初めての積み荷となった。

※水曜どうでしょうDVD第16弾「72時間!原付東日本縦断ラリー/シェフ大泉 夏野菜スペシャル」/北海道テレビ放送株式会社 より

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