ワシントンD.C.

Washington, D.C.

基礎情報

ワシントンD.C.(Washington, D.C.)」は、アメリカ合衆国の首都。

連邦直轄地であり、いずれの州にも属さない。

(※「D.C.」とは「District of Columbia(コロンビア特別区)」の頭文字で、コロンビア共和国と同様アメリカ大陸の発見者クリストファー・コロンブスにちなんだ名称。)

「水曜どうでしょう」では

  • 【アメリカ横断】の最終目的地となった。
  • 観光するシーンは無かったが、ゴールの「ホワイトハウス」に着くまでの車内から「セオドア・ルーズベルト橋(ポトマック川)」、「ワシントン記念塔」、「国防総省(ペンタゴン)」、「合衆国連邦議会議事堂」、「FBI本部(連邦捜査局)」などを見物した。

ワシントンD.C.

「水曜どうでしょう」での登場シーン

アメリカ合衆国横断

レンタカーでカリフォルニア州サンフランシスコを出発したアメリカ合衆国横断の旅。

ホワイトハウス行きましょう大泉さん」「ガツンと言ってやって下さい」


ネバダ州ラスベガスでの“カジノ騒動”から借金地獄に堕ち、ニューメキシコ州サンタフェでは思いもよらない事態に見舞われてしまった大泉さん。

自らが主導し先を急ぐも、テネシー州バッファローのモーテルでとんでもない事を仕出かし、終盤は緊張の糸が切れてしまったミスター。


横断7日目(最終日)、バージニア州マリオンのモーテルを出発。

最終日は朝から、それまで買い集めた完全にアメリカをはき違えている正装で決め、最終到達地のアメリカ合衆国首都「ワシントンD.C.」および「ホワイトハウス」を目指す2人(兄弟)。

「オーストラリアもヨーロッパもそれなりに感動したけど…今回どうだい?」
「ヨーロッパよりも距離走ってんでしょ」「伝わってないんじゃないのかい?」
「最後のパレード見せたら感動するから」「パレード…しないだろ」


合計走行距離およそ6千km、サンフランシスコを出発してから7日、ついにゴールのワシントンD.C.に到着する。

まずは車中から各所に挨拶回りを行っていった。

「国防総省にご挨拶いきますよ」「ペンタゴンです」
「国会議事堂」「いやぁどうも、水曜どうでしょうでございますよ」
「これでしょ」「あぁFBIですー」「僕見たかったんだよ」
「FBIはまずオレたちを見逃しちゃってるもん」「こんな奴ワシントンに入れちゃってるもん」

首都潜入中のヘンテコな2人はFBIにつまみ出されることもなく、ホワイトハウスへ。

「あっ…」
「これがホワイトハウス?」「こんなんだったっけ?」
「アレ?じゃさっきの違うのかい?」
あんまり白くねぇなぁと思ったんだよなぁ」「藤村くんにはがっかりだもんなぁ」

早とちりでいまいち拍子抜けとなってしまったが、本当のホワイトハウスもすぐに見つかった。

付近には揃いの制服集団も発見。

「あらっ!」
「あっパレードじゃないかい?」「…間に合ったか?」「ちょっとキミら格好違うぞ」
「今年はこういう服だったんだ!」「あぁれウェスタンじゃなかったか?今年」

とうとう、ホワイトハウス前に到着。

パレードの衣装は間違えてしまったが、大泉さんが代表して道路を挟んだホワイトハウスに居るであろう大統領に向けてご挨拶。

初めは“ガツン”と物申すために、はるばるサンフランシスコを出発した一同。

しかし道中、彼が生まれ育ったアーカンソー州の町を見て、ゆかりのあるホットスプリングスの温泉にも浸かって、この地にたどり着いた。

大泉さんの最後の挨拶は、大統領への応援の言葉で占められていた。

そして最後は、テネシー州ナッシュビルより歌い始めた往年の和製カントリー応援歌で企画を締めくくる。

クリントン」「水曜どうでしょう大泉でございます」
「常にロックとそしてカントリーを忘れるな」
がんばれ!クリントン
「…♪ワゴーン マスター 急げよ幌馬車

※水曜どうでしょうDVD第15弾「アメリカ合衆国横断」/北海道テレビ放送株式会社 より

カテゴリ:ロケ地(海外)

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