サンフランシスコ

San Francisco

基礎情報

サンフランシスコ(San Francisco)」は、アメリカ合衆国西海岸カリフォルニア州の北部に位置する都市。

ロサンゼルスと併せてカリフォルニア州の経済、工業の中心地。海洋性の温和な気候で、年間を通して気温の差が比較的小さい。アジア系人口が多いことも特徴。

急な坂が多く、また、深い霧が発生することでも知られ、“坂の街”や“霧の街”と表されたりもする。

「水曜どうでしょう」では

  • 全日空(ANA)から招待されて観光を楽しんだ後、ここから本当の企画【アメリカ横断】へと出発する。
  • 観光の際は以下のポイントに訪れ、アージェントホテルに宿泊。
    • ツインピークス(Twin Peaks)」:市中央部に位置する、峰が2つ並んだ山。サンフランシスコを一望できる景勝地として知られる。
    • オーシャンビーチ(Ocean Beach)」:西岸(太平洋側)にある、砂浜がまっすぐ広がる海岸。
    • ゴールデンゲートブリッジ(Golden Gate Bridge)」:市北端からゴールデンゲート海峡に架かる赤い大吊り橋。サンフランシスコの象徴的存在で、観光名所。
    • アルカトラズ島(Alcatraz Island)」:サンフランシスコ湾内の島。かつて刑務所として使用され、番組では“アル・カポネも収容された監獄島”と紹介。現在は観光客用に公開されている。
    • フィッシャーマンズワーフ(Fisherman’s Wharf)」:市北東部にある、漁師町風情とアミューズメントを楽しめる人気の観光エリア。多くのイベントも開催される。
    • チャイナタウン(Chinatown)」:市北東部にある、アメリカの中でも名の知れた中華街。
  • ちなみに大泉さんが“インサンフランシスコ~”と口ずさんでいるのは、アメリカの歌手トニー・ベネットの代表曲「想い出の(または霧の)サンフランシスコ(I Left My Heart in San Francisco)」の一節。
サンフランシスコ

「水曜どうでしょう」での登場シーン

アメリカ合衆国横断

全日空(ANA)から招待された「CLUB ANA」(ビジネスクラス)でのアメリカ・サンフランシスコ観光。

水面下で進められていた計画を知らずに、大泉さんは乗り気だった。

「坂の多い港町」「恋の街サンフランシスコ」「インサンフランシスコ~♪」

飛行機ではビジネスクラスのサービスに心酔し、座席に装備されたモニターで映画「アルマゲドン」を鑑賞して4人とも号泣。もう一度最初から観始める始末。

大泉さんに至っては2回の「アルマゲドン」に加え映画「レ・ミゼラブル」の豪華3本立て、完徹の状態でサンフランシスコ国際空港に降り立った。

「朝の9時20分過ぎ」「ぐっどもーにんぐぅ」「日本では深夜の2時20分」
「快適でしたねぇ」「これからもうたっぷり、サンフランシスコ」
「こっちは眠てぇて言ってんのに」「楽しますもんなぁANAさんはもう…寝かせないもんなぁ

「ツインピークス」にてまずはサンフランシスコの街を一望。

「広がって見ちゃうとなんか…なんか、室蘭みたいだね」「あぁー」

「オーシャンビーチ」では眠い目をこすって海を満喫。「おたるドリームビーチ」と比較し、カリフォルニアの海と砂浜を見渡した。

「青い空にこの海!」「眠気も飛ぶよ」「日本じゃまだ夜中3時半なんだから」「うらやましいだろ君たち」
具合悪くなってきたもん」「これも全部アルマゲドンのせいだよ」
「最後ねぇぽつっと言ってたようれしーが」「人類のために戦わないとダメだ

ANAさんからもらったポラロイドカメラを使い「ゴールデンゲートブリッジ」前での記念撮影。

「旅の思い出を記していくんだ」
アレ?」「使い方教わんなさいよ」
「なんだろうねぇ…」
「…」「入ってないもの」「フィルム入ってないもの」「全日空さんねぇフィルムぐらい入れといてくれないとさぁ」

その後は「アルカトラズ刑務所」「フィッシャーマンズワーフ」「チャイナタウン」、そして海や街並みなどがハイライト映像で紹介。

サンフランシスコの急坂は、車で走行するどうでしょう班のリアクションと共に映されている。

一日観光が終わると、疲れた4人は「アージェントホテル」に宿泊。

そして、本当の企画が始動する。

※水曜どうでしょうDVD第15弾「アメリカ合衆国横断」/北海道テレビ放送株式会社 より

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