北極圏突入~アラスカ半島620マイル~

ほっきょくけんとつにゅう あらすかはんとう620まいる

水曜どうでしょう」の企画「北極圏突入~アラスカ半島620マイル~」に関する情報ページです。

基本情報

サイト内略称【アラスカ北極圏】
撮影/放送1998年9月 / 1998年10月‐12月
主な撮影地アラスカ
収録DVD第12弾「香港大観光旅行/門別沖 釣りバカ対決/北極圏突入~アラスカ半島620マイル~」

オーロラを見物するため、アメリカ合衆国アラスカ州の北極圏を訪れた企画。

行き先も聞かされずに“決め打ち”の旅支度を指示された結果、海パン一丁で現れた大泉さんを連れ、アラスカの玄関「アンカレッジ」へ。そこからキャンピングカーで北上、北極圏にある小さな集落「コールドフット」を目指しました。

ところが、序盤から「氷河クルーズ」、その後は「マッキンリー(山)」見物へと、本来の目的であるオーロラ以外のアクティビティに時間が割かれていきます。

そして極め付きは、この企画で誕生する“シェフ大泉”の料理シーン。普段は地図も読めない大泉さんが、この旅ではキャンピングカー移動期間の“料理長”に任命され、連夜「ハリバット」や「キングサーモン」等の現地食材を使用して自慢の腕前を披露。たっぷりと時間をかけて作り出される規格外の料理がVTRの大半を占めていきました。

天候と道路事情により「フェアバンクス」以北の「ダルトンハイウェイ」は車を乗り換え、ドライバーのジムおよび通訳のナップさんと共に北極圏に突入。目的地のコールドフットでは、降り続く雨と睡眠欲に、一同オーロラのみならず自分自身までも見失いそうになりますが、最後は大泉さんお手製のトランプが完成して和やかに旅を終えます。

尚、ダルトンハイウェイの道中には、このおよそ3年後に企画される【ユーコン川160キロ~地獄の6日間~】でメイン舞台となる「ユーコン川」も見物しています。

登場する情報リスト

「北極圏突入~アラスカ半島620マイル~」での登場シーンがある情報記事一覧です。

各記事には詳しい内容を掲載しています。

4人の命をつなぐのはシェフ大泉の料理だけ。

しかし、シェフが連日繰り出す魅惑の料理に男たちの望郷の想いは募り、ミスターは帰りたいと泣いた。

(中略)

極限状態に置かれ、生きることに必死になった男たちの遠慮の無い言い争いに、あなたは人間の雄雄(おお)しい生命力を見るだろう。

※水曜どうでしょうDVD第12弾「香港大観光旅行/門別沖 釣りバカ対決/北極圏突入~アラスカ半島620マイル~」/北海道テレビ放送株式会社 より

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